第11回Jリート取材レポート

Jリート(不動産投資信託)が誕生して10年。ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品として認知が広がるなか、いまの運用と将来性について、Jリートの運用に携わる資産運用会社に1年間かけて取材を行います。
今回は第11回目として、プレミア投資法人、野村不動産オフィスファンド投資法人、ケネディクス不動産投資法人、それぞれの資産運用会社から特長や今後の展望などについて伺いました。

~ 投資法人の素顔 ~

プレミア投資法人(証券コード:8956)

東京23区とその周辺都市部のオフィスと住居を投資対象としており、メインスポンサーはNTT都市開発。「アーバンネット三田ビル」などのオフィスと、「芝浦アイランド エアタワー」などのレジデンス54物件で約2,000億円を運用する。

運用会社:プレミア・リート・アドバイザーズ株式会社

>>続きを読む

 

野村不動産オフィスファンド投資法人(証券コード:8959)

野村不動産をスポンサーとし、オフィスビルに特化して投資するJリートで、3大都市圏または政令指定都市などに立地する物件を投資先としている。「新宿野村ビル」を代表物件とするほか、高品質で分散の効いたポートフォリオを構築し、競争力を強めている。

運用会社:野村不動産投資顧問株式会社

>>続きを読む

 

ケネディクス不動産投資法人(証券コード:8972)

東京経済圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の1都3県の主要都市)の中規模オフィスビルを中心に投資するJリートです。1棟平均35億円程度の中規模オフィスビルを中心に82物件、約2,840億円のポートフォリオを構築する。幅広いテナント層の組み合わせに強みを持つ。

運用会社:ケネディクス・リート・マネジメント株式会社

>>続きを読む

 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> ETF/REIT> 第11回Jリート取材レポート