長期的な視点で取り組む株式投資①

 長期投資を実践している立場から、株式投資を長期でみる場合の大切な視点をご紹介していきたいと考えています。勿論、短期投資と長期投資で優劣があるわけではありません。
 さて、短期投資をしてみると「いくらで買って、いくらで売るか」というタイミングがすべてで、株価だけに神経をつうことになりがちです。一方、長期投資(1年以上の投資と言ってもいいですが)ともなると株価は、殆ど気にならなくなります。むしろ「何を買うか」という銘柄のほうに注意が向きます。良い銘柄を持つことが長期投資成功のカギになるわけです。
 良い銘柄とは「景気や為替のリスクを超えて成長できる企業」のことです。こうした企業は、好業績を反映して(弱い市場には関係なく)株価が成長を続けます。日経平均株価は、2003年の7607円からは、いまだ30%しか戻っていませんが、コマツや、日本電産、キャノンは指標を大幅に上回る成長をしています。
 また、長期投資は投資リスクを減らすには優れた手法で、(1)無償とか株配を手に入れられる、(2)回転をしないため売買のコストが低い、(3)たとえ高値で買ったとしても、投資期間が長期であればナンピン買い下がりの機会が多くなりコストを下げられる、など利点が多いです。コモンズ投信でも、長期的に企業価値を高めていける実力のある企業を探して調査活動を日々行っています。

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