
「1戦目のカメルーン戦で結果が出たことによって、選手たちが自信を持てたのが一番大きいと思う。」
結果もさることながら、大会直前に体制変更した攻撃陣が機能し、自信を持ってチームプレーが出来ているのが何よりの勝因だという前園。
「守備的だったといわれているオランダ戦だって、実はそうでもないんだよね。シュート数はオランダの9に対して、日本は10だし。」
2戦目、3戦目も最後まで攻め続け、点を取りに行った姿勢には、前園も喜びと驚きを隠せない。
「3戦目なんて、本当に大事な試合だったんだけど、落ち着いて見られた。
チームとしてのまとまりがすごく感じられたし。このまま、どんどん行ってほしい!」
一方で前園は、決勝トーナメント初戦で対戦するパラグアイに対して、冷静な分析もしている。
「パラグアイはすごく堅実なチーム。ボールを持っている選手に対しては3人位でプレスを掛けてくる。
南米の中には守備がルーズな国もあるけど、パラグアイは本当にしっかりしているし、その上カウンターもうまい。
予選でそういったチームとあたっていないから、苦労があるかもしれない。」
その中でポイントになってくるのは、3人の交代選手の動きだという。
「途中から入った選手には誰よりも走って欲しいし、前線からプレスを掛けていって欲しい。自分のプレーは、その後。まずは、身体をはって、相手チームの選手を困らせてほしい。
自分たちがやるべきことをすれば、システムも確立されているし、選手たちも自信をもっているし、いい結果が出るんじゃない!?」
真剣な表情の中に、期待がこめられている。
「あとは、とにかく勝って、僕の大好きなスペインと試合をしてほしいな。強くて積極的なサッカーをするチームと日本の試合を見たい!」
ワールドカップベスト4に挑戦する日本代表について語る前園自身、実はFXで世界に対する新たなチャレンジを開始していた。
今までドル円、ユーロ円など、クロス円のみのトレードをしていたが、ついにユーロドルを開始。ヨーロッパ関連と米国関連の指標やニュースの両方のバランスや世界的な大きな流れで決まる相場に、「むずかしい!何か感覚的によくわからない!!でも、これがわかるようになると、今までより、もっと大きな視点でFXのことがわかるようになる気がする。」と真剣な眼差し。
「事前の分析や、いくつかのシナリオを想定して準備すること、その上での瞬間的な決断力。そういうのはサッカーでもFXでも一緒だよね。俺もがんばらないと!」
*持田先生:みんなの外為において、前園のトレードに対して週次コメントを担当しているファイナンシャルプランナー持田有紀子氏。投資情報サービス会社・アルジャントレード代表取締役。
「本当かわかんないけど」と前置きして、「最近、俺がFXにチャレンジしているのを知って、周りの人が、面白いウワサを教えてくれた」という。
そのため、特にロンドン時間に有力チームの試合があるときは、為替はあまり動かない傾向になる!?
「世界中の人が注目するワールドカップと為替。直接的には関係ないようだけど、何か影響はあるのかもしれないね。全然まだ読み取れないけど(笑)」と語る前園。
FXチャレンジも残りあと1ヶ月。ユーロドルへのチャレンジは、吉とでるのか凶とでるのか!?

“世界に挑戦し続ける男”前園真聖氏がFX奮闘日記を公開中!奮戦の模様はコチラから!!
過去記事:FXイベント『雇用統計NIGHT』生出演。指標発表時の相場変動と熱気を体感!
過去記事:投資経験“ゼロ”の前園がFXにチャレンジ!3ヶ月後に前園が目指すものとは


