
「前園さん、投資って何かしたことありますか?」
マネジメント会社のスタッフが何気なく前園に話しかけた。
どうやら、最近は預金金利がほとんどつかなかったりすることもあり、投資に興味をもつ人が増えているという。マネジメント会社のスタッフも投資に興味を持ち始めた1人だった。
「お金にお金を稼いでもらうんですよ!」と、楽しそうに話すスタッフの様子に前園は、今まであまり接点がなかった投資の世界に興味を持った様子。
「前園さんは、よく海外とか行ってますし、為替のこととか詳しいんじゃないですか?」
「・・・」
実は、前園は今までさまざまなチャレンジをしているが、投資に関する経験は全くない。
しかし、今年もテーマに”挑戦”を掲げ、例年以上に新しいことに取り組む気持ちが高まっている前園は、次第に投資に興味を持つようになってきた。せっかく挑戦するのであれば、やはり世界に目が向く。こうして前園のFXチャレンジがスタートした。
ところで、最初の「前園さん、投資って何かしたことありますか?」に対する前園の回答は「友人がいたから口座を作った銀行で預金してるだけ」だ。
世界を舞台にした、”ゼロ”からの投資への挑戦が始動した。

「まさに最も洗練された金融商品がFX。世界各国いたるところで24時間365日、同じ考え方、ルールで取引されている。だからインサイダーなどで操作されたり不平等が発生したりすることがないんです。」
まず『FXとは?』を知るためにFXプライムを訪れた前園に、代表取締役社長三浦俊一氏は言う。
派手に損をしたり儲かったりするとか、リスクが高いとか、そんなイメージを持つ人が日本には多くいるが、『本来FXは純粋な通貨と通貨の力比べ』だと。
「周囲でFXをやっている人がいて、なんとなく興味はあったんです。だけど、始めるきっかけがなかなかなくて。純粋な力比べと瞬時の判断力が大切なら、日本のサッカー選手たちもきっかけがあれば興味を持つんじゃないかな?」と、新しい挑戦に少し緊張しながらも、気持ちが高まっている前園。
そんな彼に対して、最後に三浦氏よりアドバイスが。
「ポイントは自分の読みや考えが外れたときに、いかに早く見直すことができるかです。
そんなはずはない、、、いつか持ち直す、、、と思っている人は、ずるずると損が膨らんでしまう。
損はすばやく手仕舞う。負けが小さければ10回のうち7回負けてたって最後には勝てるんです。それができる人が勝つ人ですよ。それを忘れないで、頑張ってください!」

口座開設の申込みをしてから、さっそくデモトレードに挑戦する前園。
前園が新しく何かに挑戦するときには、いつも目標を設定する。
「儲かったらどうしようかな。うーん、サッカー界に恩返ししたい気持ちがずっとあるんだよね。サッカーを頑張っている子どもたちに対して、世界に挑戦する気持ちを応援するようなこととか、何かできないかな。サッカースクールとか?数字的にも決めたほうがいいよね!?倍にしよう!目標3ヶ月で200万!!」と言いながら、デモトレードに挑戦する前園の目はすでに真剣なプレーヤーそのもの。
「南アフリカとか、W杯で注目されているじゃない?色んな人が行くだろうし、そのためにいろいろ国として取り組んでいることもあるみたいだし。やっぱり経済効果とかあるのかな。」
果たして目標の200万円に到達するのか!?

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