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叶 芳和 
叶 芳和

1943年鹿児島県奄美大島生まれ。評論家。1977年一橋大学大学院博士課程修了。(財)国民経済研究協会理事長、会長を経て、1997年拓殖大学教授、2007年帝京平成大学教授、2011年ウイリアムマイナー農業研究所客員教授、2012年日本経済大学大学院教授(2015年3月定年)。「ミャンマー研究会」主宰。専門は日本経済論であるが、農業問題や中国経済にも造詣が深い。主な著書に『農業・先進国型産業論』(日本経済新聞社、1982年)、『赤い資本主義・中国』(東洋経済新報社、1993年)、『実験国家・中国』(同、1997年)、『走るアジア遅れる日 本』(日本評論社、2001年)、『産業空洞化はどこまで進むのか―中国の挑戦・日本の課題』(同、2003年)、『新世代の農業挑戦‐優良経営事例に学ぶ‐』(全国農業会議所、2014年)ほか。

 
芳和の著述
 
 
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