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225先物・実践への道 入門~基礎編①
225先物・実践への道 入門~基礎編②
225先物・実践への道 入門~基礎編③
225先物・実践への道 入門~基礎編④
225先物・実践への道 入門~基礎編⑤
225先物・実践への道 入門~基礎編⑥
225先物・実践への道 入門~基礎編⑦
225先物・実践への道 入門~基礎編⑧
225先物・実践への道 入門~基礎編⑨
225先物・実践への道 入門~基礎編⑩
225先物・実践への道 入門~基礎編⑪
225先物・実践への道 入門~基礎編⑫
225先物・実践への道 入門~基礎編⑬
これまで225先物の取引の仕組みやメリットをお話してきましたが、225先物はチャンスが大きい半面、損失を被る可能性も大きく、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」な金融商品のひとつになります。ですからやり方を間違えると大損失を被り、その結果、225先物や他の運用を続けられなくなってしまうという最悪の状態になってしまうこともあります。ではそんなに危ない商品なのかというと、大きな損失を受けることもなく続けている方も大勢います。その続けられる方と大失敗してしまう方との大きな差は、リスクへの認識と対処によるもののようです。
取引を開始するに当って、今一度認識しておかなければならない「リスク」への認識。そしていかにリスクを抑えるかが失敗を避けるカギになります。相場は生き物ですから百戦百勝というわけにはいきません。しかし、損失を軽減する方法は確かにあります。あとは損失を軽減すべく投資家サイド・・・すなわちお客様ご自身の認識の問題になります。ここでは改めて225先物のリスクについてまとめてみましょう。
リスクを知る
225先物はミニで最低刻みの5円動くとお客様の資金が500円動き、ラージでは最低刻みの10円動くとお客様の資金が10,000円動きます。ミニでは必ずしも感じられないかもしれませんが、ラージは明らかに「ハイリスク・ハイリターン」な商品です。ハイリスク商品で大損してやめてしまう方々の多くはリスクを抑えることができず、ずるずるといたずらに損失を拡大させていくケースが多いようです。株式の現物であれば評価損が出ても上がるまでずっと持ち続けようと考えるかもしれませんが、225先物の場合は放っておくと、お客様のご資金がゼロになってしまう可能性、そしてご資金を超えた損失額が発生するリスクもあり、ずるずる・・というのは大変危険です。“株式投資と225先物取引は全くの別物”という意識がまず大切です。これから、225先物のリスクについて整理しておきましょう。








