これから、中間決算シーズンですが、このところの円高や消費低迷が影響して、業績を下方修正する企業も少なくないと思います。従って、景気回復期待から一転して、マーケットが現実に目を向けるようになると一気に売り圧力が強まるでしょう。
また民主党政権による予算の見直しで、公共事業が大幅に凍結される見通しです。このことから建設関連株が一段と下げる可能性も高まってきました。
ところで、この下げ調子の始まりは、テクニカル的にもある程度“予想”がついていました。私がザイナスで開発したカギ足チャート『スーパー相場の女神』では日経平均は9月14日に売転換、TOPIXは9月4日に売転換が出現しました。カギ足では既に9月初旬に国内株の下げが示唆されていたのです。
私は株式会社ザイナスという会社の役員をしていますが、ザイナスではこのカギ足チャートを多くの方に理解していただくために『スーパー相場の女神・無料活用セミナー』を毎週無料で開催しています。そのほかにも『日経225先物セミナー』、そして『自動売買体験セミナー』で225先物やシステム・トレードの解説をし、上げ相場でも下げ相場でも納得のいく投資法を学んでいただいています。
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最後に僭越ではございますが、9月に新刊を上梓いたしました。タイトルは『株価は一度下げてから大反騰相場が始まる!』(日労研)です。本書ではズバリ、今後の株式相場について大胆予測をしましたので、是非お手にとってご覧くださいね!
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