相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(6480)日本トムソン

 四季報によると、円高影響や棚卸処分損は重いが半導体向けに受注急拡大。営業減益幅縮小へ上振れ。繰延税金資産取り崩し。18年3月期は上海子会社が通期寄与。直動案内機器は上期中心に中国の半導体向けが拡大。棚卸処分損も消える。営業益は急回復。 ベトナム工場の設備強化し生産品種拡大や一貫生産体制を構築。効率化狙う新基幹システムは国内でも運用開始へ。

 5月15日発表。2017年3月期本決算は、前年同期比で営業利益は-62.1%の11.45億円、経常利益は-67.2%の90.5億円と大幅な減収・減益で着地。

 2018年3月期予想は、17年3月期比で営業利益は+162%の30億円、経常利益は+220.4%の29億円と大幅な増収。増益に回復の見通し。

 2015年6月3日の781円をピークに下降トレンド(A)を形成。この中で2016年2月12日の349円でいったん底打ちとなるものの350~429円のボックス相場入りとなりました。その後ボックス相場を下放れし、7月8日の286円まで下落したあと反発となり、11月9日の335円を2番底として12月9日の534円まで上昇し、今年の1月18日に466円の安値をつけて短期の上昇トレンド(C)となっています。この上昇トレンド(C)の中で、5月11日に676円の高値をつけたあと押し目となっています。
 
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