相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(5451)淀川製鋼所

 四季報によると、国内は採算重視の販売奏功。台湾、タイが改善。前号より増益幅拡大。中国の減損減る。18年3月期は鋼板、建材の内需が横ばい圏。中国の償却負担減など海外子会社の改善続く。連続営業増益。中国の早期軌道化、タイの黒字安定化に加え、台湾の現地販売拡大が課題。株主優待策として現行のゴルフ優待券に16年度末からカタログギフトを追加。

2月1日発表。2017年3月期決算予想は、前年同期比で営業利益+49.3%の109億円、経常利益は+29.1%の109億円の大幅、増収・増益の見通し。

2015年8月17日の2860円[併合前572円]の高値から、短期の下降トレンド(A)となり、この中で2016年1月21日の2016円の安値をつけて反発し、下降トレンド(A)を上にぬけて5月19日の2706円をつけました。その後は上向きの先細三角形(B)の上昇となっていましたが、この中で8月17日の2470円を安値に急角度の上昇トレンド(C)となって、今年の2月15日に3480円の高値をつけました。目先はここをピークに3月13日に3255円で売転換となって、大きな下落となっています。すでに8月17日の2470円から2月15日の3480円までの上昇幅の2/3押し(約2800円)水準まで下げてきていますので、ここから下はリバウンド狙いの買い場となってきます。

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