相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4151)協和発酵キリン

 四季報によると、医薬は技術料収入減少に薬価改定が響く。バイオケミカルも円高できつい。研究開発費重い。17年12月期は尋常性乾癬治療薬本格化はじめ新製品が貢献。新薬開発報奨金などあれば表記利益上乗せも。米国で画期的治療薬に指定受けた小児対象の遺伝性くる病治療薬が国際共同3相入り。関節リウマチのバイオ後続薬も国際共同3相の主要評価項目達成。

 1月31日発表。2017年12月期予想は、前年同期比で営業利益+10.6%の350億円、経常利益+13.6%の300億円の増収・増益の見通し。

 2015年1月6日の1101円を安値とする上昇トレンド(A)の中で8月19日の2321円、12月2日の2310円とダブル天井に近い形となってピークとなり、上昇トレンド(A)を下に切って2016年2月12日の1499円まで下落しました。ここからいったん5月23日の2080円まで上昇するものの戻り天井となって短期の下降トレンド(B)入りとなりました。この下降トレンド(B)の中で8月29日の1412円、11月9日の1424円と2点底をつけて11月22日の1722円まで反発し、ここから12月8日の1512円、2017年1月25日の1515円とダブル底のような押し目をつくって再反発し、2月21日に1662円で買転換となって下降トレンド(B)を上にぬけて、さらに3月2日には1743円で「ろく買」(追加の買法則)となって直近の高値である11月22日の1722円を上にぬけてきました。
 
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