日特エンジニアリング(6145):2017年2月10日

 世界的に景気が回復しています。外需型の景気敏感株の中に、歴史的に見ても高水準の株価を達成する銘柄が出てきています。ただし、日本の企業の場合、トランプ米大統領の登場でどんな無理難題を要求されるかわかりませんので、下手な株には手が出せません。

 選択すべき銘柄は、米国にライバルがほとんどいない銘柄で、円高にも強く、それでいて景気敏感であることが条件になります。

 日本の自動車や電機などで最終製品を作っている会社は米国にライバルが多いので、なかなか手掛けにくい面があります。そこで、日本が圧倒的に強い、部品や機械などの中から独自性の強い会社を探すのが賢明です。

 日特エンジニアリング(6145)はその条件が当てはまる1社です。同社は小型巻き線機のダントツ企業で、世界のトップメーカーになります。小型巻き線機は、コイルやモーター、センサーなどに必要な小型コイルの製造に不可欠な機械です。

 特に同社は、自動小型巻き線機に強く、最近は中国で人件費が上昇し、どんどん自動化機械を導入しています。同社は最近、中国から巨額の受注を獲得しました。

 底値から2倍ほどになっていますが、依然割安感が強い株と言えましょう。

詳細はこちらからご覧ください。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/977

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 日特エンジニアリング(6145):2017年2月10日