相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

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 四季報によると、資金運用難を背景に、課税繰り延べニーズが引きも切らず。航空機や船舶などオペリース事業伸長。営業2ケタ増益。17年9月期も金融機関からの紹介が増える。事業承継や相続税対策商品に加え、保険、信託も伸びる。営業益続伸。連続増配。信託機能を活用した富裕層向け財産管理・保全信託の取り扱いを開始。事業承継に伴う自己株対策のニーズも増加。

 10月31日決算発表。2017年9月期予想は、2016年9月期比、営業利益で+9.2%、経常利益で+8.7%の増収・増益。

 2015年4月13日の1545円で高値をつけ、急激な下降トレンド(A)となりました。7月9日の823円まで下落したあと反発となって下降トレンドをぬけて1000円台を回復するものの再下落となり、8月25日に683円で底打ちとなりました。その後800~1000円の中で5ヶ月ほどもみあい、今年の1月21日に755円で2番底をつけて急伸し、4月12日に1424円まで上昇しました。ここから調整入りとなって下向きの先細三角形(B)の下げとなっていました。この先細三角形の下げの中で、11月9日の774円を安値に反発となり、12月8日に936円で買転換となって下向きの先細三角形を上放れつつあります。
 
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 四季報によると、ネット広告配信最適化で配信枠獲得費用の膨張が痛手。情報サイト順調でも補えず、営業減益。持分変動益ない。17年9月期は価格比較を軸に情報サイトの利用者が増加。ただ、配信最適化は投資一巡でも競争激化で利幅薄い。営業益小反発。広告配信最適化はM&A視野に事業の垂直統合推進。サイトごとに親和性高い記事型広告配信するシステムを導入。

 10月26日本決算発表。2017年9月期予想は、2016年9月期比で営業理利益-30.2%の12億円、経常利益-3.7%の12億円と減収・減益予想、今期も減益が続く見通しだがネット動画広告会社を子会社化し今後の再成長が期待される。通信事業(アドテクノロジー、メディア、インターネット)

 2015年10月28日の2033円の高値から下降トレンド(A)の中で、今年2月12日の943円まで下げ、ここからの反発で下降トレンド(A)を上にぬいて、3月30日の1580円まで上昇しました。しかし、ここを戻り高値に下降トレンド(B)となって、この中で8月19日の916円でいったん底打ちとなって反発し、下降トレンド(B)を上にぬけて10月24日に1149円まで戻しましたが、決算を受けて急落となり11月9日の816円を安値に反発に転じています。
 
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