相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1916)日成ビルド工業

 四季報によると、旧コマツハウス買収で売上166億円、営業益9億円程度上乗せ。システム建築は既存事業も順調に増加。立体駐車場、建設が堅調。開発は分譲マンション剥落だが、渋谷開発用地売却やコンビニ店、作業員宿舎の積み上げで下支え。営業益続伸。顧客の流通店舗など対象に大規模コールセンターを7月開設。東京五輪前の開業目指し横浜でホテル開発進める。

 11月10日決算発表。2017年3月期予想は、前期比で営業利益+30.9%、経常利益+24.7%の増収・増益。5月12日時点、8月10日時点の予想を変わらず。

 2012年6月5日の105円を底値に、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(A)を形成。この中で2015年8月18日に442円まで上昇し、今年の2月12日に330円まで調整後、角度の大きい上昇トレンド(B)へ移行し、7月12日に599円の高値をつけました。ここから調整となったものの8月22日の442円、11月10日の443円とダブル底の形をつくって反発し、12月2日に541円で買転換となっています。
 
(1916)日成ビルド工業
 

(7561)ハークスレイ

 四季報によると、主力の持ち帰り弁当FCはキャンペーン効果で順調。店舗委託業も新店効果で増勢。後半は出店攻勢加速、不採算店テコ入れも寄与。回転ずしも黒字化。営業益拡大。閉店による除却特損で最終減益。40円配意向だが創業記念配上乗せ期待。創業40周年記念事業にさらに注力。後半は空揚げ弁当に新フレーバー追加などテコ入れ。復刻商品の投入なども計画。

 11月11日決算発表。2017年3月期予想は、前期比で営業利益+28.8%、経常利益+12.3%の増収・増益。5月13日時点、8月9日自演の予想と変わらず。小売業、持ち帰り弁当、店舗委託、店舗管理。

 2011年3月11日の東日本大震災直後の3月15日の408円を大底に上昇角度を①→②→③→④と高くし、④の2015年7月9日の972円の安値からの上昇トレンドの中で12月7日の1736円でピークとなりました。この1736円をピークに急角度の下降トレンド(A)となって、この中で今年の6月24日に906円、8月30日の901円と2点底をつけて、下降トレンド(A)を上にぬけて12月1日に1004円で買転換となりました。
 
(7561)ハークスレイ
 

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!