2016年9月1日時点での主要市場見通し

前月号見通し(2016/8/1時点)のレビュー

①日経平均株価
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・日経平均株価の予想レンジ下限は、良く機能した。今後、目先はレンジ上限を目指すと考えるが、18000~19000円には達せずに一旦反落すると見込み、レンジ上限を引き下げる。

②国内長期金利
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・10年国債利回りは、債券市場で、日銀が「総括」で金融政策の限界を表明し、マイナス金利は拡大せず国債の購入量も増やさない、との思惑が生じ、ゼロ近辺に接近した。その思惑は行き過ぎだが、大胆な追加緩和も難しく、しばらく金利は横ばいの推移となろう。

③外国為替相場
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・8月の外貨相場は、予想レンジの下半分で、底固く推移した。

・引き続き、目先円安→年内円高、といった展開を予想するが、円安の時間帯が限られてきたと考えるため、レンジ上限を総じて引き下げる。

(以上)

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