マザーズ指数の上昇の予感

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■釣り人
8/10(水)の日経新聞にマザーズ信用評価損益率-25.9%に悪化。松井証券調べ。
とあります。驚く悪さです。
内容はミクシィやそーせいなど主力株が下落し、信用買いを入れていた個人投資家の含み損が拡大している。同社が自社の顧客分を対象に信用取引で買った株式の含み損益の度合いを示す評価損益率を計算した。東証1部や2部などと比べ、マザーズ銘柄での含み損拡大が際立っているとあります。
私はそろそろ反発の流れになると考えております。
ご存知のように東証1部の銘柄が外国人主体の売買でありますが、マザーズ銘柄においては6割方、7割方が個人投資家の売買によって占めております。

弊社では5月の前半において、マザーズ指数が高値圏にあると分析し、マザーズ銘柄は全て売却するように伝えました。
そして現在はマザーズ銘柄を買い始めています。

日経平均は、外国人売りや企業業績の悪化で、簡単に上値を追うような状況ではありません。
かと言って、日銀のETFの買い付けや公的資金の買い付けにより、大幅下落も考えづらいところです。
つまり東証1部の膠着相場というのが、しばらくの値動きとなるでしょう。
こうなりますと、値動きの発生しやすいのは、安値圏に到達しているマザーズ銘柄でしょう。
いろいろと面白い株がこれから出てくるのではないでしょうか?
そのように分析しております。

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