Bガレージ[東マ](3180)、東証1部変更を視野で待ち伏せ狙い

 19日に東証マザーズ指数先物が大阪取引所に上場しますが、マザーズ銘柄の動向に目が離せない状況と言えます。

 これまでマザーズをけん引していたそーせい[東マ](4565)が上値の重い動きとなっていますから、次の柱を模索という感じです。

 そーせいは、今秋にも東京証券取引所1部への市場変更を申請する方針ですが、柱になるような銘柄はなくとも、東証1部への市場変更を目指す銘柄はマークしておくべきでしょう。

 Bガレージ[東マ](3180)は、市場第一部への市場変更における形式要件である株主数の充足を図るため、昨年6月末に298,500株の立会外分売を実施済みです。

 足元の業績ですが、今4月期売上高は97億0500万円(前期比15.6%増)、営業利益は5億3200万円(同20.6%増)と2ケタ増収増益の連続最高益更新を見込んでいます。

 6月21日に年初来の高値1414円と買われた後、もみ合っていますが、昨年6月につけた上場来の高値1470円を前にして好押し目形成という感じがします。

 1200円どころで下値を固め日柄調整が進み、業績好調が確認されれば十分高値奪回から一段高へ進む公算は大きいと思われます。

 待ち伏せ感覚で東証1部上場を視野に入れている銘柄の押し目は注目されそうです。
 
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