Q&A:支持線や抵抗線、ロスカット、スリッページ

Q1:ロスカット・ライン。発注と同時に設定するロスカット・ラインはどこに設定するのが適切でしょうか?

 現在発注と同時に30銭(ドル円)で自動的にロスカット・ラインを設定しています。経済指標前など不確定な状況ではトレードをしていませんので、そのロスカット・ラインに引っかかることは今まで一度もなく、それよりも前の(例:売りを仕掛けて前回高値を更新するなど)優位性が解消された時点で、成行でロスカットをしています。

 何が起こるかわからないので、発注と同時に入れたいのですが、適切なロスカット・ラインの設定ポイントがよくわからない状態です。発注と同時に入れるロスカット・ラインは、優位性が解消されるポイントの5銭離れたところ、など場面によって変えた方がいいのでは? という感覚もありますが、いかがでしょうか?

Q2:スリッページ。現在許容スリッページを0.3銭に設定してトレードをしています。約定することを最優先に考えるのであれば、許容範囲をなしにした方がいいのでは? と感じているのですが、いかがでしょうか?

Q3:支持線や抵抗線の考え方。「レンジ相場での抵抗線や支持線は基本的に維持される方向に山越え・谷越えを確認してから仕掛け、支持線や抵抗線をブレイクした場合は直ちにロスカットしてトレンドに付く」という記載を本で読ませていただいたのですが、「基本的にはレンジ相場は維持される」という前提で捉えておいて大丈夫でしょうか? 

 トレンド相場を取ろうという意識が先行していたため、支持線付近での売り、抵抗線付近での買いを繰り返し、結局多くのケースで反転(レンジ相場の維持)になって損をするという状況でした。(いきなりブレイクした時に大きくロスすることが怖いので、支持線と抵抗線の外側5銭程度で発注と同時にロスカット・ラインを今は設定している状況です)

Q4:推奨本。現在矢口先生の本を読ませていただいております。投資をしている友人から「ゾーン」という本を紹介してもらい、確率的な思考についてとても勉強になりました。短期トレードをする上で、この本は読んでおいたほうがいいという矢口先生オススメの本はありますでしょうか?

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