アイリッジ[東マ](3917)が続急伸、三菱東京UFJ銀行が独自仮想通貨を発行へ

 アイリッジ[東マ](3917)は、前週10日、4405円(+370円)と続急伸しました。

 朝日新聞社が「三菱東京UFJ銀行は、独自に開発中の仮想通貨「MUFGコイン」を来秋、広く一般の利用者向けに発行する。ITを活用した金融サービス「フィンテック」の一環で、大手行が仮想通貨を一般向けに発行するのは世界で初めて。利用者同士が手軽にやり取りをしたり、割安な手数料で外貨に交換したりできる。信用力が高いメガバンクの本格参入で、仮想通貨の裾野が広がりそうだ。」と報じたことを材料視されました。

 アイリッジ[東マ](3917)が、三菱東京UFJ銀行が提供するiPhone/Androidアプリ「三菱東京UFJ銀行」に、為替レートプッシュ通知サービスを提供していますから、同行の仮想通貨発行にも関わるのではとの期待感が膨らみます。

 三菱UFJキャピタル3号投資事業組合が9万株(3.4%)保有していますから、当然といえば当然と言えます。

 また、NTTドコモ子会社のロケーションバリュー(東京・港)と事業提携や、クレセゾン[東1](8253)、Dガレージ[JQ](4819)を含めた3社の業務連携を強化なども見直されると予想されます。

 フィンテック関連は、理想買いが終わり現実買いへの移行の時期ととらえれば、アイリッジ[東マ](3917)は注目度は高いと思われます。

 チャート的には、4000円割れで下値を固め、25日移動平均線(4154円)を突破していますから、押し目買い優位に上値を試す展開となるか注目されそうです。
 
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