相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1720)東急建設

 四季報によると、渋谷再開発、官公庁向け土木など豊富な手持ち工事を消化。粗利率改善。増額で営業益大幅続伸。連続増配。17年3月期も受注環境良好続く。採算重視を継続。渋谷再開発軸に手持ち工事は高水準。建築、土木ともに粗利率改善。連続最高益。
北海道新幹線延伸で野田追トンネル南工区をJV受注。仙台空港の運営権売却先に当社含む企業グループが決定。
2月8日決算発表。2016年3月期予想は営業利益、経常利益ともに上方修正。
2013年7月1日に242円で買転換となって急騰し、9月18日の800円まで上昇。その後、調整入りとなって2014年3月3日の381円まで下落し、ゆるやかな短期の上昇トレンド(A)となったあと、10月17日の470円を安値に角度の大きい上昇トレンド(B)へ移行しました。この中で2015年8月18日の1170円、9月1日の1175円とダブル天井をつけ上昇トレンド(B)を下に切って10月13日の1018円を戻り高値とする下降トレンド(C)となりました。この下降トレンド(C)中で今年の1月21日の731円で底打ちとなり、800円水準まで反発し2月15日に823円で買転換となってもみあいましたが、2月8日の上方修正を受け下降トレンド(C)を上放れとなり、3月24日には970円まで上昇しました。

(1720)東急建設

(9310)日本トランスシティ

 四季報によると、国内輸送は減速。が、国際複合物流が伸長。人件費増あるが営業増益に。退職給付引当見直しで特益計上。17年3月期は国内輸送は足踏み続く。米国、東南アジアなど国際複合物流は堅調だが、仕分けなどの委託費用増。営業益横ばい圏に。
国際輸送は通関手続きも併せた一貫輸送体制強化。国内の物流増強で埼玉県幸手に物流センター新設。関西も拡充。
2月9日決算発表。2016年3月期予想は増収・増益変わらず。
2012年6月13日の235円、11月14日の244円を2点底にアベノミクス相場がスタートし、上昇トレンド(A)を形成。この中で2013年3月5日の428円まで上昇後、いったん調整入りとなり6月14日の278円まで下げてもみあい、2014年4月11日の298円を2点底にして、角度の大きい短期上昇トレンド(B)へ移行しました。この中で2015年8月10日の506円をピークとし、11月24日の498円を2番天井にして、急落となり短期の上昇トレンド(B)と中期トレンド(A)を切って今年の2月12日には310円の安値をつけました。下げすぎの割安感から反発となり、戻したところでもみあって3月28日に398円で買転換となっていましたが日経平均の急落につれ安してきました。

(9310)日本トランスシティ

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