相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4078)堺化学工業

 四季報2015年冬号によると、酸化チタンが鉱石安・重油安の二重奏。顧客の国産品回帰で操業度上がる。のれん償却、風邪薬の広告費こなす。子会社の移転補償金特益。17年3月期は遅れぎみだった紙おむつ増設がフル稼働へ。
16年1月水素化触媒、6月機能性分散体の工場新設。医薬中間体も増設。松岡メディテック(14年買収)の輸出販路活用へ。10億円上限で自己株買い(~16年4月)。
11月5日決算発表。6月13日決算発表で2016年3月期予想を上昇修正し増収・増益変わらず。
2013年11月13日の200円を安値にアベノミクス相場にサポートされ2013年9月30日の380円まで上昇。その後、三角保ち合い(A)となっていましたが、その煮詰まったところで2014年10月17日の300円を安値に上放れとなり、2015年6月17日には460円の高値をつけました。この高値圏でもみあっているところで8月に中国ショックから日経平均が急落し、つれ安となって8月25日に319円まで下落しました。ここを安値にもみあって9月30日の333円を2番底に急反発となり12月7日には452円まで上昇するものの再度、世界株安となったことで急落となっています。
 
(4078)堺化学工業
 

(5122)オカモト

 四季報2015年冬号によると、自動車内装材が北米中心に増勢。フィルムも車両用など大幅増。コンドームはインバウンド効果続き、期初投入の超薄型品軸に好調維持。営業増益幅拡大。営業外に持分益。増配余地大。17年3月期は内装材など牽引持続。最高益水準確保。
採用車種拡大受け、日系顧客の深掘りを一層強化。コンドームは15年夏の競合の販売休止以来、超極薄品が独走状態。
11月4日決算発表。2016年3月期予想を売上、営業利益、経常利益を上方修正。
2011年3月11日の東日本大震災直後の3月15日の221円を安値に上値は400円水準のボックス相場が長期間続き、この中で2014年3月20日の302円を安値にゆるやかな上昇トレンドとなってボックス圏を抜け出し、この年の10月16日に519円まで上昇しました。ここをピークに横もみとなったあと、2015年5月8日の450円を安値に急騰となって10月6日の1280円まで上昇しました。この高値圏でもみあって10月27日に1278円とダブル天井となり、反落となって11月16日の912円まで下落しました。ここから12月2日の1190円まで反発するものの再下落となっています。上方修正銘柄であり落ち着けば大きなリバウンドが期待できます。
 
(5122)オカモト
 

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