コア[東1](2359)、宇宙ビジネス関連としてアイサンテクノに続くか

 前週11日にアイサンテクノ[JQ](4667)が連日の上場来高値更新と堅調です。11月20日、NHK総合の7時台番組「おはよう日本」において、”地図の競争過熱・自動運転車”として、同社が取材協力した映像等が放送されたのを機に自動運転関連として物色され1月14日高値3880円を突破したことで上昇に弾みが付いています。

 加えて、今月8日に会社側から12月6日付で、準天頂衛星システムウェブサイトの関連ニュースに、「G空間EXPO2015」において開催された『「みちびき」利活用への糸口を探るSPACシンポジウム2015』記事が掲載され、同社研究開発知財本部部長細井の特別講演が紹介されたと公表。

 さらに、9日付の日本経済新聞朝刊が「政府は8日の宇宙開発戦略本部(本部長・安倍晋三首相)で、2024年度まで10年間の宇宙基本計画の工程表を改訂した。宇宙での日米の安全保障協力を柱の一つに掲げ、対米協力をテコに日本の宇宙関連産業の底上げにつなげる。首相は宇宙ビジネスを成長戦略の一角に位置づけ、安保利用と成長産業づくりを宇宙計画の両輪に据える。」と報じたことを受け、宇宙ビジネス関連としても大きく見直されています。

 宇宙ビジネス関連が成長戦力の一角と位置づけられたことは大きく、今後同社に続く銘柄が増えるか、市場の関心が向かうと予想されます。

 コア[東1](2359)は、GPSや準天頂衛星(QZS)をはじめとしたGNSS(Global Navigation Satellite System)をIoT/M2Mやビッグデータのキーセンサと位置付け、各種送受信機やモジュールなどを手掛けていることが注目されます。

 QZSのLEX信号(cm級測位用補強信号)を受信し、高精度補正情報を取得可能とし、自動車・農機・建機の自動化、津波・土砂崩れ検知など次世代サービスの実現に貢献すると期待されています。

 日足では25日移動平均線がサポーがサポートしていますので、7月16日につけた年初来の高値947円突破すれば、2006年1月高値1599円を目指す可能性は十分ありそうです。

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