相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(9747)アサツー ディ・ケイ

 四季報2015年夏号によると、主力のテレビ広告の出稿増加。ネット広告や販促・PRも伸びる。内製化率が向上。案件ごとの採算管理も徹底。不振の中国で管理業務拠点の統合、財務システムの共通化など国内外グループ会社の合理化も進む。営業増益。特配継続だが縮小。
消費者購買行動分析できる独自データベース活用し新規顧客開拓に注力。デジタルやコンテンツ分野のM&A意欲。
8月13日決算発表。2015年1-6月期の連結決算は経常利益が前年同期比3割増しの51億円となった。2015年12月通期の業績予想は据え置いた。1-6月期の中間配当は前年同期と同じ10円だが期末配当予想は未定とした。
2012年11月13日の1692円を安値としてアベノミクス相場がスタートし、現在はこの中長期トレンドの中にあります。この中で2014年3月20日の1990円を安値に上昇トレンド(A)を形成し、今年の3月19日には3680円の高値をつけました。
ここをピークに買われ過ぎからの下落となり、短期下降トレンド(B)となっていましたが、7月9日の2623円、8月13日の2652円と2点底のあと、8月13日の決算発表を受けて8月14日に2875円で買転換となりました。

(9747)アサツー ディ・ケイ

(3231)野村不動産ホールディングス

 四季報2015年夏号によると、住宅分譲は521戸減の6500戸計画ながら高額物件増え部門益高水準保つ。前期の足かせ要因だった東芝ビルはテナント戻り、賃貸急改善。営業増益。税負担平常化で純益微減だが4期連続増配。
高齢者向け住宅参入にらみウェルネス設立、6月完全子会社化のメガロスとも連携し健康維持運動メニュー開発へ。小型オフィス『PMO』は16年度7棟竣工。
7月30日決算発表。4-6月期は減収・減益。2016年3月通期見通しは増収ながら純利益は減益見通し。
人民元切り下げで今後中国マネーの日本不動産買いは減少する可能性。
2012年11月中旬からのアベノミクス相場がスタートしてからのチャートの動きをみてみます。2012年11月13日の1378円を安値に上昇トレンド(A)を形成し、この中で2013年5月19日の2779円でピークとなりました。6月27日の1958円まで下落したあと、反発するものの9月20日の2577円が戻り高値となり、再下落となって上昇トレンド(A)を下に切り、2014年10月23日の1622円でやっと底打ちとなりました。ここから再度上昇トレンド(C)を形成し、今年になって4月16日の2685円、6月24日の2700円と年初来高値をつけるものの、2013年5月19日の2779円には届かず、反落となって7月8日に2553円で2山形成後の売転換となり、8月7日の2284円まで下落しました。ここからいったんリバウンドしているものの、すでにテクニカル的には戻り売りの形となっており、本日は△70円の2623円で買転換となりましたが、高値圏での買転換は目先のピーク圏でよくでる場合があり、カラ売り有利とえいます。

(3231)野村不動産ホールディングス

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