サクサホールディングス(6675)~情報・セキュリティ関連相場の超出遅れ・割安銘柄の初動狙い!~

情報セキュリティ関連銘柄?
あまり詳しくない業界テーマは、お宝銘柄が埋もれている場合は多々あります。
今回は政府が後押しをする「技術」に関連した、銘柄にて「超出遅れ銘柄」をご紹介。
ファンダメンタルから見ても今後中長期で続伸する可能性の高い銘柄の状態となっています。
時代の波を掴む有望銘柄をご紹介します。

銘柄名:サクサホールディングス(6675)
市場:東証1部
http://kabutan.jp/stock/?code=6675

【事業特色】
情報通信やセキュリティ機器、画像領域を融合させたシステムなどを企業や学校などで展開。

【推奨ポイント】
セキュリティ関連銘柄と比較すると、再来期PERが16倍台とかなり割安な状態で、PBRは0.8倍と解散価値以下となっている完全出遅れの銘柄状態。

【分析】
 現在、情報セキュリティ関連銘柄の値動きが好調な相場が継続している中、7月6日に日本政府が「2020年の東京五輪開催までに全国の主要空港に機械で顔を識別して本人確認するシステムを導入する」と伝えられたことを材料に「顔認証技術を保有する情報セキュリティ関連銘柄」が高騰中。
 その中で、サクサホールディングスの保有する顔認証技術の材料と、株価が他の同業種関連銘柄と比較しても割安状態である事を追い風として、同銘柄の株価が、年初来高値322円を超えてくると予想。
 更に、2014年11月に付けた高値356円を超えれば、過去の出来高の少ない真空地帯突入の為、上昇が加速する可能性が高い状態となる。

<ファンダメンタル分析>
※2015/7/7終値時点
時価総額 187 億円
予想PER 38.75 [来期16.15]
実績PBR 0.80
予想配当利回 0.97% [0.97%]
<同業種セキュリティ関連銘柄のファンダメンタル分析>

セキュアヴェイル(3042)
時価総額 47億円
予想PER 166.52 [70.93]
実績PBR 11.54

アズジェント(4288)
時価総額 43億円
予想PER — [68.75]
実績PBR 2.30

ネットワークバリューコンポネンツ(3394)
時価総額 37 億円
予想PER 42.45[31.85]
実績PBR 18.14

FFRI(3692)
時価総額 650億円
予想PER 385.53 [288.54]
実績PBR 76.81

インテリジェント ウェイブ(4847)
時価総額 141億円
予想PER 40.21[50.79]
実績PBR 3.43
<ターゲットプライス>
第一目標:350円(2014年の高値までの戻り一杯)
第二目標:400円(心理的節目・PER20倍)
第三目標:600円(真空地帯突入すると異常な価格を付ける場合があるので株価2倍もあり得ると予想)

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フィンテック関連銘柄の考察

【著者】  株王 獅子丸
ごきげんよう。株王獅子丸だ。 2016年の株式投資市場は早くも大波乱の動向を見せている。 原油安問題、中国経済の崩壊懸念、中東戦争、テロ問題、北朝鮮の核実験など、世界経済を揺るがす大きな問題が山積みとなり、一部からは「第三次世界大戦が…!?」などといった不安を煽る声も聞こえてくる。 当然、これらの影響により、日本株式投資市場も冷え込みを見せ、日経平均株価の下落ばかりが報じられるといった一面も。 このようなニュースを全て鵜呑みにただ真正面から受け止めると、「異常事態とも言える不安な相場」ということだけに意識を囚われてしまいがちだが、視点を切り替えて前向きに考えていきたい。 実際に現状のこの相場でも株価を上昇させ、力強く買われている銘柄は存在しており、その中でも代表格と言えるのがフィンテック関連銘柄だろう。 そこで今回、読者の皆様に対してフィンテック関連銘柄を取り上げていくので、フィンテックに関する知識を深め、今後のフィンテック関連銘柄の株価動向を探る手助けができれば幸いだ。 大暴騰したフィンテック関連銘柄 ご存知かと思うが、昨年末から年明けにかけて大暴騰を続けた【3778】さくらインターネットもフィンテック関連銘柄のど真ん中に位置する銘柄だ。日経平均株価が下落している最中にも、【3853】インフォテリアや【3690】ロックオンなど、フィンテック関連銘柄というテーマ株が強力に買われてきた経緯が伺える。 ■さくらインターネット(3778) そして年明けから一時的にフィンテック関連銘柄の暴騰祭りもいったん落ち着きを見せたの様子だが、「フィンテックは革新的な金融IT革命を巻き起こす」と言われているだけあり、今後も中長期投資という捉え方をすることができ、フィンテック関連銘柄は注目が再燃する魅力とパワーを秘めているのではないだろうか。 フィンテックというテーマを細分化 フィンテックというテーマは多岐に渡り、その関連銘柄の数も膨大だ。 そのため、どこからどこまでがフィンテック関連銘柄に該当し、どのフィンテック関連銘柄が上がっているのか、漠然と考えただけではわかり辛いと思う。 もう少し具体的に見てみると、年明けから盛り上がりを見せているフィンテック関連銘柄の中でも、特に大きな注目を浴びているのが「ブロックチェーン関連銘柄」であり、それをさらに細分化して整理すると、「テックビューロ関連銘柄」「Orb関連銘柄」に分類することができる。 フィンテックというテーマ株をより深く理解するために、このように整理して考えてみるとわかりやすいのではないだろうか。 簡単にまとめると、フィンテック関連銘柄の中でもブロックチェーンと呼ばれるテクノロジーに関わるブロックチェーン関連銘柄が軒並み上昇しており、そのブロックチェーン関連銘柄の中にも、テックビューロ関連銘柄とOrb関連銘柄があるということだ。 テックビューロ関連銘柄 テックビューロ関連銘柄とは、ブロックチェーン基盤プラットフォーム「Mijin」を提供するテックビューロ社との業務提携、資本提携などの関連を持つ銘柄だ。 年明けからの日々の値上がり上位ランキングでもよく目にした【3778】さくらインターネットや【3853】インフォテリアなども、まさにテックビューロ関連銘柄に該当している。 ■インフォテリア(3853) その他にも【3690】ロックオン、【3917】アイリッジも同じくテックビューロ関連銘柄だ。 ■ロックオン(3917) また、親子会社の関係性や提携関係により【2315】SJI、【6634】ネクスグループ、【3807】フィスコの3社も物色されていることが伺える。 これらの銘柄の株価上昇の鍵となっているテックビューロ社自体は現在まだ未上場だが、もしもテックビューロ社自体の上場が今後あり得るとしたら、フィンテック関連銘柄の盛り上がりにさらに拍車がかかることも期待できそうな予感がしている。 Orb関連銘柄 テックビューロ社とは別で、Orb社という企業もブロックチェーン基盤プラットフォームを提供しており、そのOrb社との関連性が強い銘柄をOrb関連銘柄として分類することができる。 【36963696】セレス、【3691】リアルワールド、【2489】アドウェイズなどがOrb関連銘柄として挙げられ、テックビューロ関連銘柄と同じく、ブロックチェーン祭り、フィンテック祭りの波に乗って注目が高まっているようだ。 Orb社も現在はまだ未上場であり、今後上場することがあれば株式投資市場に大きなインパクトを与えることになるのではないだろうか。 フィンテックを学んでおこう 2016年1月現在、株式投資市場で大きく盛り上がっているフィンテック、ブロックチェーンは、革新的な技術と大きな創造性を秘めたテクノロジーであることからも、今後も大きな材料性の期待がもてるのではないかと思う。 今はかなりの値上がりをしてしまった銘柄が多いが、中長期で成長が望める企業も数多くあると思われるので、今後もフィンテックというテーマにスポットがあたることは充分に考えられるだろう。 そのためにも、「フィンテック」「ブロックチェーン」「テックビューロ」「Orb」「仮想通貨」などといったキーワードについて、ネット検索を駆使するなどして理解を深めておくとよいのではないだろうか。 公式サイトはコチラ↓↓
 

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