大紀アルミニウム工業所(5702) ~円安・原油安・電力小売り自由化の恩恵を受ける出遅れ資源関連株を狙い打ち~

「出遅れ銘柄」ってよく聞きますよね?
出遅れ銘柄は、他の業種銘柄等が上昇トレンドや上昇サイクルに入る中、上昇していない銘柄を一般的に指します。
上昇する可能性が今後高い銘柄とも言えます。
しかし、実際にどのような基準で「出遅れ」と判断できているのでしょうか?
今回は、テーマに沿った「出遅れ銘柄」を分析しご紹介します。
人に言われて気づく前に、自分でも「出遅れ銘柄」に気づけるようになると、もっと株式投資は面白くなるでしょう!

銘柄名:大紀アルミニウム工業所(5702)
市場:東証ジャスダック
http://kabutan.jp/stock/chart?code=5702

【推奨ポイント】

<ファンダメンタル分析>
 アルミ2次合金地金の国内トップ企業で、ダイカスト・鋳物用が主力となっている。現在、シェールガス革命による石油価格の低下が続いており、また来年から始まる電気小売り自由化などで、アルミニウム製造コストが今後大幅に削減される事が予想されている。さらに、同社は海外での売り上げ比率も36%と高く、円安の恩恵も受けやすい事から今後の業績の伸びが期待できる。
 
 売上は増益基調、増配と良い傾向にも関わらず6/4時点の株価444円の時点では、PBRは1倍割れの0.8倍、PERは8倍、配当利回りも2.25%と、どの指標を取ってもかなり割安と判断できる。よって「出遅れ銘柄」と判断し、今が投資すべきタイミングと言える。

<チャート分析>
■10年チャート
 月足10年の出来高を伴って400円を超えた所が強い買いサイン。強い買い推奨♪♪♪

■3か月チャート
 資源関連銘柄は一方通行な動きになりがちなので、400円を超えて調整後、再度上がり出した時の初動に飛び乗りたい。
 割安な銘柄は、上がれば上がる程、人気を集めて上昇しやすいので上昇開始が一番の買い時です!

<ターゲットプライス>
第一目標:500円
(備考)3か月チャートより、350円→430円「第一波:値幅80円」より、420円→500円の500円が第一目標となる。

第二目標:600円
(備考)2007年のボックス圏の600円までは過去の出来高が少ない状態。よって戻り売りが少ない(所謂、真空地帯)ので、上昇しやすい価格帯。資源株は一方通行になりやすいので短期でも上昇可能な株価とみる

第三目標:800円
(備考)2%以上の配当を貰い続けながら長期保有を望む場合、一株利益55円・PER15倍の800円までの上昇は十分可能とみる

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