上昇相場でもディフェンシブセクターが買われる理由

シクリカル株VSディフェンシブ株

日本株は国内景気の回復期待などから、年明け以降順調に上昇を続けています。

しかし東証17業種の年初来パフォーマンスを見ると、医薬品、運輸・物流、食品などのいわゆるディフェンシブセクターのパフォーマンスが良好で、自動車・機械などのシクリカルセクターのパフォーマンスはディフェンシブセクターに対し出遅れています。日本の株式市場は、景気敏感株の時価総額ウェイトが高いため、過去の株式市場の本格的な上昇局面では、シクリカルセクターが相場を牽引してきました。まして今回のように円安、景気回復する局面では、製造業の収益が伸びやすい環境であり、シクリカルセクターが相場を牽引するのが通常のパターンですが、今までのところ上昇相場を牽引しているのはディフェンシブセクターです。いったいこれは何を示唆しているのでしょうか。

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