相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(5741)UACJ

 2013年古河スカイと住友軽金属が合併して誕生。
四季報2014年冬号によると、統合フル寄与。缶材やや弱いが、自動車・エアコン向けとも増税の反動が想定以下。厚板も半導体・LNG船向け拡大。物流効率化に、改善ノウハウの共有化効く。営業益伸長。前期の段階取得差益ない。
2012年10月11日の172円を底値に11月6日に206円で買転換となり、11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて上昇トレンド(A)を形成していました。この中で、今年の8月7日の484円の高値をつけて下落となり、上昇トレンド(A)を下に切って11月21日に325円の年初来安値をつけました。この背景は、10月31日に営業利益が上方修正されたものの、アルミ地金の在庫評価益の57億円を除くと実質下方修正であることを嫌気したものでした。ただ、先日はトヨタ自動車が17年から車体へのアルミニウムの採用を増やす方針の表明を受けて反発しており、見直し買いが期待できます。

5741UACJ

(4064)日本カーバイド工業

 四季報2014年冬号によると、機能製品は医薬品関連のファインケミカルが停滞だが、東南アの2輪車向け中心にステッカーが急回復。電子・光学はスマホやタブレット向けに反射シートが好調。ナフサ上昇等による価格転嫁が徐々に浸透。海外拠点のコスト削減もあり増益。
11月7日決算発表。7~9月期経常益は2.8倍の6.3億円。中間期は通期に対して進捗47%。
2012年9月12日の95円を安値に11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされて暴騰となり、2013年7月8日には794円まで上昇、10ヶ月強で8.4倍化となりました。ここをピークに急落となり、9月2日の277円まで下落したあと9月19日の428円まで自律反発し、今年の5月12日の196円まで下げて安値圏での三角保ち合い(B)となっています。この三角保ち合い(B)の中で、5月12日の196円に対する2番底が10月14日の214円となって、12月8日に255円で買転換出現となっています。

4064日本カーバイド工業

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