相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4093)東邦アセチレン

 四季報2014年夏号によると、好採算の産業ガスは公共工事関連が予算復活を追い風に堅調。だがガス関連器具、自動車関連設備、漁協向け製氷機の大口スポット剥落。多賀城工場の大規模修繕に伴う外注費増も負担。営業減益。
今期見通しは小幅減収減益見通しだが、割安株で水準訂正の余地大きい。
2011年3月11日の東日本大震災直後の3月15日の56円を安値に4月12日の116円まで自律反発後、三角保ち合い(A)となりました。この中で2012年11月12日の77円を安値にアベノミクス相場がスタートし、12月25日の89円で買転換となって本格上昇、今年の1月9日には209円の高値をつけました。値動きが荒いものの上昇の形としては上向きの末広がりの上昇となっています。エレクトロニクス向けに水素を製造しており、水素を主燃料とする燃料電池自動車関連の一面を持っています。今年の1月9日に209円まで急騰して大商いとなり、そこから調整となって4月11日の136円で調整完了となって反発、6月25日に195円まで上昇して押し目となっています。25日移動平均線と75日移動平均線が27日(金)時点で共に161円となっており、ゴールデンクロス直前です。

4093東邦アセチレン

(6480)日本トムソン

 四季報2014年夏号によると、スマホ関連投資が動き、主力の直動案内機器は半導体装置や工作機械向けが伸びる。国内やアジアが牽引。欧州では航空機向けに順調増。前期あった在庫評価損なく、営業益大幅回復。為替差益見込まず。
2012年11月13日の236円を安値にアベノミクス相場がスタートし、11月22日に307円で買転換出現となったあと、大きな角度の上昇トレンド(A)を形成しました。この中で2013年5月21日の604円まで上昇し、ここでいったんピークとなりました。6月13日の420円まで下落して反発後は460~600円のボックス相場となり、この中で今年の1月20日に615円の昨年来高値となったあと下降トレンド(B)を形成、5月7日の450円の安値をつけてボックスの上限に向かう動きとなっています。上昇中の25日移動平均線(30日516円)にサポートされていますので、ここが1つ目の買いポイントとなり、ここを切ると75日移動平均線(30日492円)が2つ目の買いポイントとなります。

6480日本トムソン

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> 注目銘柄・企業情報> 相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!