『みんなの株式』&『クラウド証券』   コラボレーションセミナー!!

開催趣旨

消費税が8%に増税され、早くも駆け込み需要の反動が見られています。
年明けから日本株の動向が芳しくないなか、6月の日銀の追加緩和に向けての思惑も高まってきているようです。
一方、NYダウは高値圏で推移しており、バブルへの警戒感もあります。
そして、中国の理財商品の大規模償還へのリスクも気になるところです。
このような市場環境の中でどの銘柄・どの投資商品に大事な資金を預けるべきでしょうか?
当セミナーでは、みんかぶが発行している個人投資家向けの電子新聞『株式経済新聞』の編集長による「今後の株式市場・マーケットについての展望」をご説明致します。
また、いま大注目で気になっている方も多い「クラウドファンディング」の話を聞くこともできます!
是非ご参加ください。

セミナー概要

日時:2014年5月27日(火)19:30開演(19:00開場)
会場:六本木アカデミーヒルズ49F
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー 49F
定員:80名 ※事前登録制
聴講費:無料
主催:日本クラウド証券株式会社、株式会社みんかぶ

【申込み特典(全員プレゼント)】
セミナー開催日まで使える『日刊 株式経済新聞』無料ID・PASSをプレゼント!お申込みフォームをご覧ください。

定員に達しましたので募集を終了します。
たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラム

19:30~20:20(50分)
講演①
『今後の日本株式市場展望とその注目銘柄』
講師:冨田 康夫 (日刊株式経済新聞 編集長)

毎日250本を超える株式市場のニュースを配信し、更に日刊株式経済新聞の冨田編集長が株式相場の「今!」を紐解きます。

個人投資家の皆様に、今後のマーケットを考える上でのひとつの参考にして頂ければ幸いです。

20:20~20:25(5分)
休憩

20:25~21:10(45分)
講演②
『資産運用と社会貢献を両立する「クラウドファンディングのご紹介』
講師:講師:日本クラウド証券 代表取締役社長 大 前 和 徳

いま大注目の「クラウドファンディング」気になっている方も多いかと存じます。
今回はクラウドファンディングの種類から世界での成功事例など多くの事例紹介を含めた充実の内容となっております。

2014年間違いなくキーワードとなるこの「クラウドファンディング」の今を確かめに来てください!

※講演②には日本クラウド証券株式会社による「クラウドバンク」の勧誘を目的とする内容が含まれます。

講師プロフィール

■冨田 康夫(とみた やすお)
1982年に市場新聞社入社。2000年に外資系通信社ブリッジニュースに移籍。国内の株式市場および企業のニュース配信担当デスクとして勤務。2001年、株式新聞社に入社。同社の記事配信事業の本格化に伴い、配信部門の初代担当デスクとなる。
2005年、株式新聞編集長に就任。以降、同紙で論説委員等を歴任。2011年に同社を退社後、みんかぶマガジン社に移籍し、現職。Yahoo株価予想にも投稿中。
■Yahoo株価予想
http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/specialist/yoso/5063

大前社長■大前 和徳 (おおまえ かずのり)
北海道大学経済学部卒。北海道拓殖銀行を経て、勃興するインターネットの革新性に注目し、2001年よりネット金融に携わる。ネット金融グループにてネット銀行設立プロジェクトを始め幅広いネット金融事業に関わり、2009年より金融ベンチャーにてソーシャルレンディング事業統括し、2013年2月より現職。
コーポ レートコミュニケーション関連やITファイナンス業界に深い知識を持つ。英国ランカスター大学にて経営学修士号(MBA)取得。米国マサチューセッツ州立大学MBA非常勤講師。


アクセスマップ

acsess
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー 49F
交通案内
東京メトロ 日比谷線「六本木」駅1C出口より徒歩3分(コンコースにて直結)
都営地下鉄 大江戸線「六本木」駅3出口より徒歩6分
東京メトロ 南北線「麻布十番」駅4出口より徒歩12分
都営地下鉄 大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩9分
東京メトロ 千代田線「乃木坂」駅5出口より徒歩10分

その他

※講演②には日本クラウド証券株式会社による「クラウドバンク」の勧誘を目的とする内容が含まれます。

お申し込み

定員に達しましたので募集を終了します。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 

クラウドファンディング・ナイトに参加してきました!

【著者】  川島 寛貴
みんなのクラウドファンディング|2014/04/09 今話題のクラウドファンディングの主要プレーヤーが揃う!ということで「クラウドファンディング・ナイト」に伺って参りました!! ロゴもなんだかカッコイイです。 そもそもクラウドファンディングとは、みんなからお金を集めていろいろな商品を作ったり、寄付したり、投資したりと用途が様々あります。 これからの内容別に今回はご説明頂きました。 クラウドファンディングの種類 大きく分けて、3つです。 ・購入型 → 1000円投資するとカバンがもらえる など ・寄付型 → 1000円寄付するとワクチン一つが寄付される。 ・投資型 → 1000円投資すると、年利5%で50円利息として運用される。 こんなイメージですね。 最初の登壇者 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング  代表取締役社長 中山様 購入型クラウドファンディングサイト「Makuake」を展開 https://www.makuake.com/ サイバーエージェントグループの強みを生かし、多くのユーザに対して本サービスを浸透させていきたいとのことでした。 最新事例として「草野球バッグのイノベーション!機能性とデザイン性を追求したバッグパックをつくろう」というプロジェクトで150万円募集のところ、現時点で既に445万円を集め達成しております。 購入型はその商品が届く、更に一緒に作り上げていくということが参加者にとっても非常に楽しいポイントのようです。 モール型クラウドファンディング GreenFunding 株式会社ワンモア 沼田 健彦氏 https://greenfunding.jp/ モール型のクラウドファンディングを提供されています。 モール型とは、クラウドファンディングの仕組みをクライアントに提供する形です。 ECでいう楽天市場みたいなイメージですね。 例えばこの会社が提供しているところの一つに「東京カレンダー」があります。 https://greenfunding.jp/tokyo-calendar クラウドファンディングは今やシステム開発を必要としない、簡単に企画さえあればスタート出来る時代になってまいりました。 他にもJリーグのチームが利用したり、bayFM78が展開したりと事例も多く紹介されました。 寄付型 ジャストギビング・ジャパン  事務局長 梶川 拓也氏 http://justgiving.jp/ 最もイメージしやすいのがこの寄付型ですね。 東日本大震災復興支援には継続して寄付が行われ続けております。 累計の寄付金額は11億を超え、件数は10万件以上 イギリス本社においては、累計1500億円の寄付実績 日本でもこの取り組みが広がっていくと嬉しいですね。 投資型(融資型)クラウドファンディング 日本クラウド証券 執行役員 藤田 雄一郎氏 https://crowdbank.jp/ 投資型といえば、日本クラウド証券の「クラウドバンク」ですね。 仕組みとしてはこのような形で、個人投資家からの小口資金を融資することにより年利5%程度の利回りを分配するというモデルです。 投資対象先にはマイクロファイナンスなどを活用して、カンボジアなど発展途上国への融資を実施。返済リスクなども連帯意識により非常に低く抑えられているそうです。 更に借り手の教育まで行い、返済計画や仕事の効率化まで面倒をみるそうです。 実際に私もこのカンボジアへのマイクロファイナンスについては投資していることもありその辺りの詳細はこちらをご覧ください → 「これから大注目のクラウドファンディングとは!?」 http://fx.minkabu.jp/hikaku/fxbeginner/attention-crowdfondding/ 株式型 クラウドファンディング 日本クラウド証券 代表取締役社長 大前 和徳氏 「クラウド エクイティ」 http://equity.crowdbank.jp/ 株式型のクラウドファンディング 上場前の企業への株式投資を「グリーンシート」の制度を活用して実現しているとのことでした。 つまり、これから成長する企業への先行投資をしたい方にとって株式上場の手前の段階にあるこの企業達との出会いというのは貴重なのかもしれません。 クラウドファンディングに関わる皆さんでパネルディスカッション 非常に面白かったのは、「購入型」の中に「寄付型」を入れないという点。 色々な案件を並べてしまうと色が出なくなってしまうため、特に「寄付型」は違ったモチベーションで行われることもあり、難しいというところで盛り上がりました。 米国で成功しているキックスターター(https://www.kickstarter.com)には決して寄付型の案件は掲載されないそうです。 これから日本のクラウドファンディング界の更なる成長が楽しみですね! 継続してみんかぶも追って参りたいと思います!(川島) <Crowd Bank ― 新しい投資のカタチ ― > https://www.crowdbank.jp/index.html

話題のクラウドファンディングのセミナーに参加してきました!

【著者】  みんかぶマガジン編集部
先日、クラウド証券主催の今話題のクラウドファンディングのセミナーに参加してきました。 写真は、日本クラウド証券株式会社 代表取締役社長である大前 和徳氏です。 「クラウドファンディング」とは、群衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)の造語です。 資金を必要としている企業や団体に、その考えや事業に賛同した不特定多数の人が、インターネットを利用し資金を提供するという仕組みになります。 海外で産まれたこの仕組みは徐々に広がりをみせており、市場規模は5000億円以上といわれています。 その規模は、アメリカが2,600億円、イギリスが1,700億円ほどです。 日本はというと、まだ82億円に留まっていますので、まだまだ成長余地があるこれからのマーケットといえそうです。 理由の1つとして、日本には839兆円もの預金がありますので、アベノミクスの流れに乗り日本人の投資熱の高まりにより、低金利の預金よりも投資へと流れるものと考えられます。 クラウドファンディングのタイプは4種類あります。 ・寄付型(28%) リターンを求めない寄付のタイプ。 ・購入型(26%) 株主優待のような金銭以外のリターンがあるタイプ ・貸付型(41%) ベンチャー企業や創業まもない中小企業や団体へ投資するタイプ ・株式型( 3%) 未上場企業の株式を購入するタイプ 海外の事例 現在、規模の大きな海外の事例を見てみましょう。 クラウドキューブというクラウドファンディング商品を扱う会社の事例です。 ◆crowdcube この会社はイギリスにある創業2010年のクラウドファンディング販売会社です。 この会社は103社の資金調達を募集したところ、今までの資金調達額は1,985万ポンド(約33億7,000万円)に上るそうです。 詳しいデータは以下。 ・調達企業数 :103社 ・登録投資家数:61,711人 ・1社当たり平均調達額192万ポンド(約3,260万円) ・1社当たり平均投資家数:71人 ・平均持ち出し分:16% 資金調達を受けたほとんどは、ベンチャー企業または中小企業です。 資金調達を受けるためには、まずCrowdcubeが事業計画を審査します。 外部の専門家によるサポートを受けることもできるとのこと。 承認させれば、3分以内の動画によるプレゼンテーションを行い、投資家への資金調達を呼びかけることができます。 また、WEB上での個人投資家との質疑応答も行います。 現在のクラウドファンディングの課題としては、以下の3点があります。 ・企業の情報開示が限定的 ・株式取引のような換金の場がないこと ・上場企業でない為、株価が分かりづらいこと 投資家の投資動機は以下のとおりです。 ・他の投資にはない透明性と公開性があること ・企業家を応援できる ・自分の好きな商品を扱う会社に投資できる クラウドバンクでは 2013年12月5日に貸付型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」のサービスが開始されました。 これまでの実績は、最高額6,481万円が集まるという結果となったそうです。 セミナーは満員御礼!! 日経新聞の記事にもなっていて注目度アップ中です! 2月26日【金融庁、未上場株へのネット投資解禁へ 金商法改正案】 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2500Q_V20C14A2EE8000/ 今後ますます盛り上がっていくであろう新しい投資「クラウドファンディング」に今後も注目です! クラウドファンディングについて詳しく見てみる↓
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> アンケート・イベント> 『みんなの株式』&『クラウド証券』   コラボレーションセミナー!!