相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(9755)応用地質

 四季報2014年春号によると、建設コンサルは国内受注が復興関連の大型業務減るが防減災、維持管理で補い前期並み、海外は海洋関連伸びる。手持ち受注豊富。計測機器は国内が前期寄与大の津波計減少だが、海外は回復続き円安のカサ上げも。人件費増を増収効果で吸収。
2012年6月4日の743円、7月25日の770円と2点底をつけて上昇トレンド(A)を形成していましたが、この中で2013年2月14日の998円を安値にして3月1日に1144円で買転換が出現、上放れとなって3月12日の1939円まで急伸しました。ここで押し目を入れて再上昇となり、5月20日の2040円で当面のピークとなって6月7日の1290円までの下落となりました。ここから戻りに入るものの、9月20日の1870円で戻り天井となり、上値の下げ角度が①→②→③と急角度となって③の今年1月29日の1665円からの下げで、3月20日に1290円と底打ちの形となりました。2013年6月7日の1290円に対するダブル底の形となります。ここからの戻りで4月4日に1478円で買転換出現となっております。

9755応用地質

(6632)JVCケンウッド

 四季報2014年春号によると、柱のカーエレは海外での販売不振、国内の原価高騰響き急落。リストラ特損で最終大幅赤字。無配転落。15年3月期はビデオカメラやカーエレ需要の低迷続くが、北米向けの業務用無線が盛り返す。人件費削減、販社再編も効き純益黒字化。
2011年12月29日の256円を安値に上昇となり、2012年2月27日の394円まで上昇後、大きな下降トレンド(A)となっています。この中で2013年11月11日の159円で底打ちとなって反発し、下降トレンド(A)の上値斜線の近辺で3月13日の252円、3月20日の255円、4月1日の250円と日足の三尊天井を形成後、4月8日に229円で売転換出現となっています。2015年の黒字化期待から上昇したものの下降トレンド(A)を上に抜けることができず下落となっています。チャートの形としては、よほどの好材料が出ない限り3月20日の255円を突破するのは難しく、戻り売りの形といえます。

6632JVCケンウッド

(9861)吉野家ホールディングス

 四季報2014年春号によると、15年2月期は国内店舗純増が前期並みの30程度。吉野家は高単価商品の投入増え、既存店売上高は前期超え。うどん、ステーキ業態も堅調。期初からコメ価格下落効果発現。営業益上向く。減損縮小。
4月4日決算発表。10~12月期上方修正。2015年2月期は高単価商品の拡充で客単価上昇。更にコメ価格の下落効果が出てくる。
2011年2月18日の1116円を基点とし、3月15日の816円を安値の基点として上向きの先細三角形(A)を形成しました。この中で、2013年10月8日の1079円を安値に急騰し、今年2月18日に1567円まで上昇。ここをピークに調整となって3月17日に1252円をつけて反発しかかっているところといえます。

9861吉野家ホールディングス

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