ヤオコー(8279)

最近、当コラムの銘柄の株価が連続して好調に推移しています。
ヤオコー(8279):https://money.minkabu.jp/43606
プリマハム(2281):https://money.minkabu.jp/43862
日特エンジニアリング(6145):https://money.minkabu.jp/44215
クスリのアオキ(3398):https://money.minkabu.jp/44358
ニトリホールディングス(9843):https://money.minkabu.jp/44498

これらの共通項は好業績、低PER、もしくは好企業、低PERです。実にシンプルな相場です。

さて、その中でヤオコーを再び取り上げます。前回は2月17日ですが、その時の株価が4,400円ほどでした。その後、証券会社が新たにBUYレーティングでカバーを始めたこともあって、3月末には5,800円まで上昇しました。そして、その後そこで飛びついた投資家の投げもあって、今また4,400円に近づいています。

一旦人気化して出来高ができると、その投げが出ますので、一時的には元の価格より売られるということはよくありますので、再び安く買うチャンスが訪れています。

株式投資は会社の内容の割に株価が割安な株を買っておけばやがて儲かります。誰かが良いレーティングを付けたのは、良い株で割安だからです。つまり、そういう株を買っておけば神様が見方をしてくれることもあります。しかし、誰かがレーティングを上げたから株価が上がりそうだというのはあまりに刹那的な投資で、儲かるときはあっても結局は損をすることが多くなります。

ですから、個々の企業の現状を把握し、株価と相談して十分割安な株に投資するという手法がコンスタントに勝つ近道ではないでしょうか。

スーパー業界のこのところの業績は同じ業界かと思うほど企業によって千差万別です。不調組は総合スーパーで、イオンやイトーヨーカ堂、ユニーなどのスーパー事業は大変厳しいです。

好調な企業は地域スーパーの中の勝ち組と言われるところで、その代表がヤオコーになります。足元の既存店月次は消費税増税の駆け込み需要もあって参考にはなりませんが、同社の3月は10%を超えました。

参考にはならないのですが、同業内での相対的な強さは、このところ際立っています。業績も好調で終わった期も大幅な増額修正の可能性があります。もっとも、ストレートにその業績を出すと、4月から始まる翌期が減益になる可能性があり、同社にとっても悩ましいところです。

同社は現状で25期連続増益の可能性がありますが、それが途切れることは避けたいのではないでしょうか。結果、どうなるかはさっぱり読めません。だから、決算発表時に株を持っておきたくないという心理が働いているのかもしれません。だからこそ買いだと考えるのもまた、賢い投資ではないでしょうか。

同社がなぜそんなに強いのかはこちらのレポートで詳細に解説しています。
http://cherry100.mods.jp/ra/s/620

また、直近の3月の月次データの状況はこちらになります。
http://orosi100.seesaa.net/article/394198306.html

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