私にでもできること

株式市場は自己の能力やアイデアを損益という形に変えられる、スポーツや事業などと比べ、はるかにハードルが低い場所だ。取ったリスクに応じたリターンが得られるのだ。そのリスクは最低投資額数千円から始めることができる(リターンは数千円とは限らない)。その損益の、損を減らし、益を膨らますという部分で、私にでも人様のお役に立てることがあるかもしれない。

・中国経済に危機は訪れるか?

今週は、中国経済についての懸念に触れようかと思っていた。

景気減速、
不動産バブルの崩壊、
地方政府債務危機、
民間債務がGDPの2倍超、
支払い不能状態、社債のデフォルト、
シャドーバンキング問題、
資金調達コストの上昇、
人民元相場の不安定化、
短期金融市場の流動性危機、
汚職と、インサイダーの海外への資金逃避、
格差問題と少数民族。

ざっと、思いつくままに数え上げても、こんなにある。しかも、どれもがそれなりに深刻とも言える状態だ。とはいえ、どれもが相当に言い尽くされており、ここで敢えて採り上げるまでもないかと思う。他に1つ、私が自分の専門分野から懸念を抱いているところがあり、そのことに触れようかと思っていた。

しかし、先週ご紹介した「投資の学校」が大反響とも言える状態で、講師連中で手分けしてずっとコメントに返信しているのだが、追いつかない状態だ。そこで急遽、ここでもお礼がてら、ここを通してこられた方々にメッセージを送りたい。

・投資の学校

私は、30年間の上げ下げをずっと市場で体感してきた。最初は為替で、次いで債券、株式と経験した。シンガポール、香港で研修を受け、東京、ニューヨーク、ロンドンの3市場でトレードを行った。資金運用での成功例や失敗例、破綻例なども数限りなく見てきた。その中には仲間や同僚と呼べる人たちも数多い。外国人、日本人を含め、彼らがなぜ成功したか、なぜ失敗したかも概ね把握している。

私が30数年にわたってほとんど相場だけを突き詰め、積み上げてきた知識や経験、ノウハウ、独自の投資理論を、墓場に持っていくのではなく、多くの人に伝えることができる機会を得た。これが専門家として、格差社会の是正の一助に、私が役立てるすべてかもしれない。力不足かも知れないが、精一杯役立ちたい。

投資の学校:
http://infotop-a.jp/click/c/00904.html

転換点の見極め方ビデオを、感謝メッセージに代えて(9分39秒):
http://toushi-school.net/funnel/?page_id=116

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