相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(1722)ミサワホーム

 四季報2014年春号によると、柱の注文住宅は引き渡し6980戸(453戸増)へ着々前進。15年3月期は消費増税影響で注文住宅が下期軟調懸念。ただ住宅取得支援策の対象商品を拡充し支える。分譲拡大。リフォームも営業体制強化で需要喚起。営業小幅増益。増配も。

2012年11月14日の1071円を安値に、アベノミクス相場のスタートとともに2013年1月4日の1440円まで上昇するものの、再下落となって2月13日の1076円まで下げ、11月14日の1071円に対するダブル底の形となって2月25日に1226円で買転換となり、5月13日の2376円まで急騰しました。ここから調整となって下降トレンド(A)を形成し、この中で9月2日に1387円の安値をつけて反発し、下降トレンド(A)を上に抜けて10月21日に1842円まで戻しました。しかし、ここを戻り天井に消費増税前の駆け込み需要から大幅反動が想定され、それを織り込む形で下降トレンド(C)へ以降し、3月27日には1188円まで下落しています。この安値水準で小さな先細三角形(D)となって3月31日に1327円で買転換となっていますので、4月の増税スタートの時点でかなり悪材料を織り込んだといえるかもしれません。

1722ミサワホーム

(7236)ティラド

 四季報2014年春号によると、自動車用ラジエーターは数量微増、円安効果も大。建機用が想定ほど落ちず、前号から営業増益幅拡大。15年3月期は増税前の駆け込み反動で自動車用、建機用とも出足鈍い。後半にかけ徐々に回復。営業外の為替差益、課徴金特損見込まず。
 
2月12日の決算発表では、10~12月期経常益は2.1倍の12.8億円。通期を従来比21%増に上方修正。
2012年4月2日の360円の高値から下降トレンド(A)を形成し、この中で10月11日の159円で底打ちとなりました。11月中旬からアベノミクス相場がスタートし、11月26日の199円で買転換出現となって急伸し、2013年5月20日には430円となりました。ここをピークに日経平均の急落につれ安し、6月27日に302円まで押し目を入れて7月10日には396円まで反発するものの、これが戻り高値となって下降トレンド(C)へ移行しました。この下降トレンド(C)の中で、11月11日の259円、今年2月5日の245円、3月20日の262円と三点底(逆三尊天井)となって3月31日に293円で買転換出現となっています。2月12日の決算発表では通期を従来比21%増に上方修正しており、これはまだ織り込まれていないようです。

7236ティラド

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