相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(7267)本田技研工業

 四季報2014年春号によると、主力の4輪販売は439万台(前期比9%増)。日本は新型車効果、北米、アジアも好調、円安効果も満喫。15年3月期は4輪は国内の新型車効果が通期寄与、北米も高水準持続。アジアなど新興国も続伸。2輪も増える。最高益更新。増配も。
2012年の半ばから順下げの3点底をつけたあと、11月14日の2342円を安値に11月16日の2591円で買転換が出現、アベノミクス相場による円安進行にサポートされて上昇トレンド(A)となり2013年5月23日に4405円の高値をつけました。ここをピークに調整入りとなり、6月17日の3360円まで下落、その後三角保ち合い(B)となっていましたが、この中で8月30日の3540円を安値に再上昇(C)となって、11月25日の4385円まで上昇するも、前年の4405円を抜けずに下落となって短期の下降トレンド(D)となり、今年の2月4日の3560円まで下落しました。その後2月18日の3847円まで反発後、もみあいとなって3月11日に3848円でダブル天井の形となり、3月14日に3607円で短期の売転換となっています。

7267本田技研工業

(6367)ダイキン工業

 四季報2014年春号によると、エアコン世界トップ。買収米国社で売上高2000億円超、営業益140億円弱加算。空調は新興国の普及機伸び、国内の更新需要着実。販価維持徹底効く。営業益著増。為替差益。増配。15年3月期も北米、新興国堅調。戻り基調の欧州加わる。フッ素事業好転。増益。
2月10日決算発表。11月5日の決算発表で上方修正。今回も変わらず。
1月20日の報道。中国で微粒子物質「PM2.5」などによる大気汚染の悪化。同社は中国での今年の空気清浄機の販売目標を約2倍の15万台とする。
2012年10月11日の1861円を安値に11月中旬からのアベノミクス相場にサポートされ、11月16日の2460円で買転換となって2013年5月23日の5190円まで上昇。ここをピークに6月25日の3735円まで押し目を入れた後、2012年10月11の1861円と2013年6月25日の3735円を結ぶ上昇ライン(A)よりも角度の大きい上昇ライン(B)へ移行し、この中で11月22日の6650円まで上昇しました。ここから調整入りとなり、上昇ライン(B)を下に切って今年の2月4日の5431円まで下落し、上昇ライン(A)にサポートされて下値切り上げの直角三角形の保ち合い(C)を形成していましたが、日経平均の急落につれ安して下放れの形となっています。この水準から下は売られ過ぎとなります。本日3月18日は反発しています。

6367ダイキン工業

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