相場展望と今週の注目銘柄はこれだ!

(4182)三菱瓦斯化学

 四季報2013年秋号によると、天然ガス系や芳香族化学品は改善小幅。ただ機能化学品は順調。電子産業向け材料も好伸。会社計画はメタノール市況慎重視だが、全般に円安効果も大で、営業増益。持分益伸長。繰税資産取り崩しない。微生物バイオ技術活用した抗体医薬品の試作設備始動。
11月1日の決算発表で想定通りの好調な数字。
 昨年10月4日の362円で底打ちとなり、11月2日の411円で買転換が出現して上昇トレンド(A)を形成しています。この中で、今年の5月22日に878円の高値をつけて6月7日の643円まで押し目を入れて再上昇となり、9月24日には911円と5月22日の878円を更新して年初来高値となりました。押し目の後は再び高値を目指すとし、弊社オフィス出島の会員向けに10月1日の終値810円の時点で、買いポイント①790~810円台②750~770円と2つ想定しました。買いポイント①で止まれば早い段階で9月24日の911円を試すことになりますが、買いポイント②まで下げると少し深押しとなりますので、目先のリバウンドは低くなるため、利食いポイントを②830~860円に想定しました。買い方としては、余裕のある方は買いポイント①で買い、さらに下げると買いポイント②で2回目を買って、利食いは共に買いポイント②に対する利食いポイント②830~860円となります。
結果的に、10月8日にザラ場で749円まで下げて終値は764円の安値(買いポイント②750~770円)をつけて反発し、10月21日には843円の高値引けとなったあと、翌日22日に844円をつけて反落となりました。再度押し目となって11月1日に749円の安値をつけたところで決算発表があり、予想通りの好調な数字となったことで終値は796円で引けました。

4182三菱瓦斯化学

(7011)三菱重工業

 四季報2013年秋号によると、円安局面で操業度上がり、航空製造分担品が収益さらに改善。コンプレッサー等の機械・鉄構も好転。フォークリフトで再編効果、自動車ターボ拡大続く。ドル箱のガスタービンは受注残消化、営業益続伸。
10月31日の決算発表で、4~9月期は好調な数字。通期は据え置き。
 昨年11月13日の315円を安値にアベノミクス相場による急激な円安を受けて急騰し、今年5月23日には765円の高値をつけました。ここを当面のピークに日経平均の急落につれ安し、6月21日の513円まで下落しました。ここからの反発で7月18日の658円の戻り高値をつけて再下落となり、7月31日に527円まで下げて反発に転じ、8月5日に576円まで戻して押し目形成となったことで、弊社オフィス出島の会員向けに8月9日に終値558円の時点で買いポイントを2つ設定しました。1つ目は530~550円台で買って、ここで下げ止まれば利食いポイントを630~650円とし、2つ目は500円台で、ここまで下げると570~600円を利食いポイントとしました。
結果的には、8月30日の536円まで下げて反発したものの、9月20日の607円までで再下落となり、10月7日には538円まで下げて再上昇となって、5月23日の765円からの下降ライン(A)を上に抜けて10月18日に624円で買転換出現となりました。

7011三菱重工業

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