マネックスシグナルを追え!! 第2回

第1回 第3回 第4回 第5回
【第2回のハイライト】
1.日経平均とシグナルの関係性にフォーカスを当てました
2.マネックスシグナルと日経平均を使った明日からできる新しい売買ルールをご紹介・検証しています。
↓口座が無いと明日からはできません↓

相場は調子のよかった第1クォーター(1~3月)から一転、4月から現在まで欧州問題の影響で下げ相場になっていますね。買われ過ぎ/売られ過ぎシグナルが主流のマネックスシグナルの運用成績も気になるところです。(運用成績詳細はコチラ

個人的には「シグナル発生時にユーザが売買判断を行う事ができる」のがマネックスシグナルのメリットの一つだと考えていますので、「マネックスシグナル+ファンダメンタルを考えたユーザの売買判断」を考えてみたいと思います。

「マネックスシグナルを追え!!」第2回目は「日経平均を考える」です。

日経平均とマネックスシグナル

ロボットの売買傾向を確認

マネックスシグナルには2つの売買戦略と7つのロボットがいる事は前回説明した通りですが、買いロボットと売りロボットごとのシグナル発生回数と日経平均週終値のグラフを重ねてみると下のようになります。

上の図を見ると日経平均が上昇傾向になった際には売りシグナルが、下降傾向になった場合は買いシグナルが多く発生しているように見えます。Long004が順張り系のシグナルとしてデビューしていますが、それ以外のロボットはマネックスシグナルスペシャルHPにもあるように逆張りが基本のようですね。

この点を踏まえて売買すると損益にも影響すると思います。

シグナル回数が少ない方が勝率が高い!?

先のほどの日経平均のデータでは1~3月は上げ相場、4月が下げ相場になっています。当然の話ですが上げ相場の時はLong系のロボット、下げ相場の時はShort系のロボットの勝率が上がると考えられます。

1~3月のLong系の戦績、4月のShort系の戦績は下の図になります。

Long/Short
ロボット
決済
シグナル数
勝率 単元株数での
売買時の損益
損益率
Long系(1~3月) 28 89% +266,300円 2.5%
Short系(4月) 0

やはりLong系、Short系ともシグナルが極端に減っています。しかしLong系の勝率が89%・損益率2.5%と高い結果を残しています。順張り系のLong004以外のロボットではシグナル回数が少ない方が勝率が高くなる傾向のようですね。

マネックスシグナルの各ロボットはそれぞれ監視する銘柄がある程度決まっていますが、日経平均などの市況全体を見通しながらシグナルを取捨選択すると飛躍的に効果が上がる可能性があります!

↓マネックスシグナルを利用するにはまずはコチラ↓

マネックスシグナルで行う新たな売買ルールをご紹介!!

トレンドを判断したマネックスシグナルは強い

前項の説明でトレンドに合わせたシグナルは強いことはわかって頂けたかと思います。しかし週のトレンドは上下は結果論ですので前もってわかる事ができません。週足でトレンド判断を行うと4か月間に28回しかトレードできない結果になりますので、もう少しマネックスシグナルを有効活用するために以下のルールを適用して検証をしてみます!

マネックスシグナル:トレンド検証のルール

[ルール①]

■前週の日経平均の週足データが陽線なのか陰線なのかを確認する
【陽線】の場合
Long全種のシグナルを購入対象
【陰線】の場合
Short全種のシグナルを購入対象
※注意※
・メール配信日が金曜の場合はその週の陽線・陰線で判断する

[ルール②]

■前週の日経平均の週足データが陽線なのか陰線なのかを確認する
【陽線】の場合
Long全種+Short201のシグナルを購入対象
【陰線】の場合
Long002+Short全種のシグナルを購入対象
※注意※
・メール配信日が金曜の場合はその週の陽線・陰線で判断する

※投資は自己判断でお願いします。

この方法で検証したところ、結果はこのようになりました。

Long/Short
ロボット
決済
シグナル数
勝率 単元株数での
売買時の損益
損益率
ルール① 38 63% +110,000円 1.0%
ルール② 64 69% +186,500円 0.8%

単元株数で取引した場合の損益率はルール①では1.0%、ルール②は0.8%の利益率になります。マネックスシグナルに市況にあったフィルタをかけると今回のように勝率を増やす事につながります!

第2回では日経平均データを元に売買ルールを作成しました。マネックスシグナルはそれぞれ公開された特徴を持つロボットが複数ある事が大きな利点だと私は考えています。

次回以降はダウ平均やドル円など他の経済指標も組み合わせながら、マネックスシグナルをより有効活用させるルールを考えていきたいと思います。
マネックスシグナルの銘柄判断はもちろんですが、さらに可能性を秘めているツールです。皆様も是非、マネックスシグナルを体験してください!

↓マネックスシグナルを利用するにはまずはコチラ↓
第1回 第3回 第4回 第5回
ヤフーブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク ツィートする シェアする  ライブドアブックマーク ディスカス

キーワード

 

連記事

 
 
 

新記事

 
 

[PR] クレジットカード比較ランキング

んかぶピックアップ
ネット証券口座比較 ネット証券口座比較
証券口座選びを完全サポート
総合ランキング1位はこちら!
FX比較ランキング FX比較ランキング
みんためスタッフが独自調査で
おすすめのFX会社を紹介!
クレジットカード比較 クレジットカード比較
おすすめのクレジットカードを
ピックアップしてご紹介!
【株式投資初心者ガイド】 ネット証券会社選びお役立ち情報!
投資家に役立つ情報が満載
【株式投資初心者ガイド】
みんかぶマガジン> 全ての記事> その他> マネックスシグナルを追え!! 第2回