【サクソのチャート塾】Lesson5:ピボット

ピボットは当日の高値・安値・終値の3つの値を使って、翌日の売買ポイントを導き出します。

ピボットのキホン

ピボット(PIVOT)はJ・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標です。

ピボットは当日の高値・安値・終値の3つの値を使って、翌日の売買の目安となるサポートライン(支持線)、レジスタンスライン(抵抗線)を計算するものです。

ピボット=(当日の高値+当日の安値+当日の終値)÷3

明日の値段を予想するのには、古い過去の値動きより今日の値動きが参考になるという考え方ですが、当日の値動きの中でも高値・安値・終値の3つの値が一番参考になるという発想から作られたのが、ピボットです。

ピボットは4つの線を使います。前日の価格を基準に、支持線(Support1、Support2)と抵抗線(Resistance1、Resistance2)でレンジを設定します。翌日の株価がかなりの確率でその範囲内に収まると考えて良いでしょう。

基本的には当日の株価の動きが計算された支持線の内側のライン(Support1)にとどいた時にとりあえず「買い」、抵抗線の内側のライン(Resistance1)にとどいた時には抵抗されると見なし「売り」という判断ができます。

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