第6回Jリート取材レポート

Jリート(不動産投資信託)が誕生して10年。ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品として認知が広がるなか、いまの運用と将来性について、Jリートの運用に携わる資産運用会社不動に1年間かけて取材を行います。
今回は第6回目として、ジャパンエクセレント投資法人、森ヒルズリート投資法人、アドバンス・レジデンス投資法人、それぞれの資産運用会社から特長や今後の展望などについて伺いました。

~ 投資法人の素顔 ~

ジャパンエクセレント投資法人(証券コード:8987)

不動産と金融の双方に強みを持つ、興和不動産、第一生命、積水ハウス、みずほコーポレート銀行などがスポンサーとなっているJリート。赤坂ガーデンシティなど東京圏のオフィスビルを中心に約2,000億円の資産規模をもつ。

運用会社:ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社

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森ヒルズリート投資法人(証券コード:3234)

六本木ヒルズ森タワーやアーク森ビルなど、東京都心部に存在する質の高い大型物件で構成されている。スポンサーである森ビルが開発した耐震性の高い物件を取得、運用している。配当重視の方針に則り、分配金の水準を重視した運用を行っている。

運用会社:森ビル・インベストメントマネジメント株式会社

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アドバンス・レジデンス投資法人(証券コード:3269)

東京首都圏を中心に全国主要都市の賃貸住宅・寮・学生マンションなどの賃貸住宅に投資する住宅特化型リート。資産規模は住宅特化型リートとして最大規模の3,300億円超であり、長期安定的な利益の分配の実現を運用方針としている。主なスポンサーは、伊藤忠商事。

運用会社:ADインベストメント・マネジメント株式会社

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