第4回Jリート取材レポート


Jリート(不動産投資信託)が誕生して10年。ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品として認知が広がるなか、いまの運用と将来性について、Jリートの運用に携わる資産運用会社に1年間かけて取材を行います。

今回は第4回目として、日本プライムリアルティ投資法人、産業ファンド投資法人、MIDリート投資法人、それぞれの資産運用会社から特長や今後の展望などについて伺いました。

~ 投資法人の素顔 ~

日本プライムリアルティ投資法人(証券コード:8955)

優良なオフィスと、繁華性の高い立地における商業施設を投資対象としているJリートで、東京建物、大成建設、安田不動産、明治安田生命、損害保険ジャパンの旧芙蓉系5社がスポンサーとなっている。安定した成長が見込める東京エリアを中心にオフィスで70%~90%を運用する。
運用会社:株式会社東京リアルティ・インベストメント・マネジメント

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MIDリート投資法人(証券コード:3227)

東京以外の都市を中心に投資する「ご当地リート」と呼ばれる3社のうちの1社で、大阪圏のオフィスビルを中心に投資する。スポンサーは関西電力グループのMID都市開発であり、パナソニックグループなどの大手企業を主要テナントとしている。
運用会社:MIDリートマネジメント株式会社

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産業ファンド投資法人(証券コード:3249)

長期・安定的なキャッシュフローを生み出す物流施設やインフラ施設などを中心としたポートフォリオに特色を持つ。三菱商事と世界最大級の金融グループのコービーエス・エイ・ジーがスポンサーとなっている。
運用会社:三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社

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