第1回Jリート取材レポート

Jリート(不動産投資信託)が誕生して10年。ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品として認知が広がるなか、いまの運用と将来性について、Jリートの運用に携わる資産運用会社に1年間かけて取材を行います。

~ 投資法人の素顔 ~

ユナイテッド・アーバン投資法人(証券コード:8960)

資産規模はJリート全体で第4位。総合型のJリートでは最大規模を誇る。メインスポンサーは丸紅で、オフィスや商業施設、ホテル、住居などの用途分散に加え、地域分散によるリスク分散と収益性の維持に特長がある。
運用会社:ジャパン・リート・アドバイザーズ株式会社

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平和不動産リート投資法人(証券コード:8966)

東京都区部中心に、オフィスとレジデンス(住居)に投資する複合型のJリート。オフィスとレジデンスの複合保有による収益性向上と収益安定性を兼ね備えた運用方針に特長がある。スポンサーである平和不動産の全面サポートが強み。
運用会社:平和不動産アセットマネジメント株式会社

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大和証券オフィス投資法人(証券コード:8976)

オフィス特化型のJリートであり、東京主要5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)で92%を占める。大和証券グループのネットワークを活かした運用と、金融機関系として、投資家目線での運用を心がける。最低水準の負債比率に特長がある。
運用会社:大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社

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