気になる今がパッとわかる!
「Yahoo!ファイナンス」がスマートフォンアプリをリリース
ヤフー株式会社(4689)はこのほど、スマートフォンのiPhoneとAndroidに対応した「Yahoo!ファイナンス」のアプリケーションをリリースしました。これまでのポートフォリオとは異なり、Yahoo! JAPAN IDでのログインが不要となることや、Android版では常に画面上に表示できる機能「ウィジェット」があるため、アプリを立ち上げることなくウォッチ銘柄の株価や出来高、ランキング、ニュースなどがチェックできる利便性を実現。「気になる今がパッとわかるアプリ」が開発のコンセプトとなっており、場所や時間を選ばずにいつでも、どこでも情報へのアクセスが瞬時にできます。
iPhoneとAndroidに対応した新機能として、ログインをすることなく銘柄をウォッチリストに登録できるほか、画面上部にはそれぞれの株価指数がスクロール表示されており、市場全体の動きも瞬時に把握できます。スマートフォンでのブラウザ版からもウォッチリストに登録可能。さらには、アプリならではの新機能として通知機能が充実しており、指数、騰落率のほか、ザラ場や終値ベースでのゴールデンクロス、デッドクロスに加え、ストップ高安、年初来高安などを設定するだけでアラートされます。もちろん、メールやブラウザを使用していても、マルチタスキングにより、情報を見逃すことはありません(Android版の場合アプリを立ち上げていなくても通知されます)。

また、Yahoo!ファイナンスの強みでもある掲示板が見やすく表示され、フィスコ、時事通信、モーニングスター、サーチナのニュースコンテンツも充実。一方、投資家にニーズの高い株価チャートについては、操作性の高い横スクロールや、タップすると過去の詳細な値動きが表示されるよう工夫されています。このほかの新機能に過去3期の業績をグラフ化することで、視覚的に業績動向が見られるほか、チャートの背景画像が選択できるため、Yahoo!ファイナンスのカラーイメージとは趣の異なる視覚効果も楽しめます。
Android版で特筆される機能が、手描きで引いたチャートの形とそっくりの値動きをしている銘柄が複数抽出できるというまったく新しいサービス。ゲーム感覚で銘柄をピックアップすることができます。
アプリ開発において重点を置いたのが、誤タップを抑える操作性や動作スピードの速さ、そして何よりも、利用者の利便性。「金融専門のアプリというよりは、誰もが使いやすいアプリを目指しました」。機種に応じたチャートの見せ方など、開発チームが数々の障壁を突破して、待望のサービス開始となりました。









