個人ローン版のエクスチェンジマーケットを目指す
現在個人がお金を借りる場合は、各金融機関との相対取引です。つまり、どの金融機関が自分に一番良い条件で貸してくれるかは、それぞれの金融機関に個別に申し込んでみないと分かりません。したがって、自分の信用力に見合ったフェアな金利なのかどうかは分からずにお金を借りているのが現状です。そこで私たちは、信用力のある人なら誰しもが信用力に見合ったフェアな金利で借りられる、ワンストップの取引所にAQUSHを発展させていきたいと構想しています。
例えば株式取引。かつて株式売買は個人間の相対で取引されていましたが、その後証券取引所が生まれて、公正な株価が形成され、市場参加者が増えて流動性も高まり、今日ではデジタル化された巨大な株式市場へと発展していきました。同様に私たちは、マーケットの参加者である貸し手と借り手を増やし、 透明で流動性に富み、適正な価格形成がなされる個人ローン版の東京証券取引所を目指しています。つまり、AQUSH Credit Exchange。実は、私たちの会社名エクスチェンジコーポレーションは、そのヴィジョンを現わしているのです。お金を運用したい人もお金を借りたい人も、既存の金融機関で取引するよりも、AQUSHローン・マーケットに参加すれば、安全で便利に希望の取引ができ、さらに双方がメリットを得られるーそんな場を作り出したいと思っています。










