注目のP2Pローン・マーケットプレイスAQUSH(アクシュ)の真相に迫る
5万円から始める新しい資産運用、平均ROI7.51%(年利)
インターネットが可能にしたお金の流通革命ーそれがP2Pレンディング
最低投資額5万円、投資利回り(年利)は7.51%。これは、P2Pローン・マーケットプレイスAQUSH(アクシュ)の開業から半年の実績です。株式投資でもFX投資でもないAQUSHが、どのようにしてこの投資利回りを生み出しているのか?今回は、多くの皆さんには馴染みのないP2Pレンディングと、そのマーケットプレイスであるAQUSHについてご説明したいと思います。
アマゾンや楽天市場などのオンラインショッピングがもたらした流通革命と同様に、ウェブを使って金融の流れを劇的に簡素化し、商品の提供者(お金の出し手)と受益者(お金の借り手)の距離を一気に縮めてコストメリットを個人に還元するのがP2Pレンディングです。
世界的には国によって、ソーシャルレンディング、ソーシャルファイナンスなどと呼ばれていまが、そのさきがけは2005年英国のZOPAです。その後アメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、カナダ、中国などへと広がり、つい最近もブラジルでP2Pレンディングが誕生したました。興味深いのは、これらの各国のプレイヤーのいずれも大手金融機関の資本が入っていないということです。アメリカでも、LendingClubやProsperなどはシリコンバレーを拠点としており、アメリカの金融業界のイノベーションは、リーマンショックの余波が続くウォール街からシリコンバレーに移ったとまで言われています。
高いポテンシャルを有する日本のP2Pレンディング
日本の金融は大手銀行による産業金融が中心で、個人向けのリテール金融は余り重要視されてきませんでした。その結果、個人は金融取引で何かと不利益を被っています。お金のある人が運用しようにも、3年物定期預金の金利は0.15%程度です。一方でお金を借りようにも、消費者金融の平均借入金利は18.1%です。お金を持っている人も持っていない人も、いずれも浮かばれないのが日本の現状です。この現状を打破するものとして期待されているのが、P2Pレンディングです。
この可能性に着目してP2Pレンディングを構想した私たちは、世界中のP2Pレンディングのビジネスモデルを検討し、日本の法令への適法性、ビジネスとしての妥当性、日本のユーザーとの親和性などを勘案して、P2Pレンディングの基本コンセプトを維持しながら、日本の法令に則った仕組みを構築しました。そのようにして誕生したAQUSH(アクシュ)は、日本の皆様に合法的でユーザビリティの高いP2Pレンディングサービスを提供することができたと自負しています。
AQUSHの特長ー個人同士がマーケットを通じて資金を融通
AQUSHは、P2Pレンディングというより個人版の証券市場と思っていただく方が分かり易いかもしれません。つまり、お金を借りたい人は金融機関からではなくAQUSHローン・マーケットを通じて直接資金調達し、投資家はほとんど利息のつかない銀行に預ける代わりに、AQUSHローン・マーケットを通じて個人のローンに投資してより高い利回りを得ることができるのです。
そして、AQUSHローン・マーケットの市場参加者は、借り手固有の「パーソナリティ」ではなく、客観的に格付評価された「個人信用リスク」を取引して頂きます。AQUSHではこの格付のことをAQUSHグレードと呼んでいます。 債券市場における発行者の信用格付と同じ発想です。借入希望者は、AQUSHの審査で「投資適格」と判断されると5段階の格付(AA、A、B、C、D)のどれかを付与されます。投資家は自分のリスク許容度に応じて、希望する格付と貸付金利を選び投資オーダーを出します。AQUSHローン・マーケットは、その投資家のオーダーに基づき、各格付の貸出金利を決定します。この金利は、投資家(供給)と借り手(需要)のバランスによってリアルタイムに変動する、まさしくマーケットレートと言えます。
このように金融機関を介在させないAQUSHローン・マーケットによって、資金需要者は、その人の信用力をフェアに反映したマーケットレートで資金を借りることができます。投資家は、これまで金融機関しかアクセスできなかった個人信用リスクというアセットクラスへの投資が可能となり、円ベースながら非常に魅力的な投資利回りを得る道が拓かれたのです。








